【ベンチ150kgの筋肉オタクが本気レビュー】
Speediance Gym Monster 2 Family Plus
「ジム通いをやめる決断」ができる
唯一のホームジムマシン
著者:たかゆき(沖縄移住・ベンチプレス150kg・月間6万PV)|2026年5月
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「ジム通いをやめていい」と本気で思えた唯一のホームジムマシン。最大100kgのデジタルウェイト・500種類以上のワークアウト・AIコーチ・21.5インチタッチスクリーン・0.3㎡の設置面積・静音設計。ベンチプレス150kgを目指してきたたかゆきが「これがあれば沖縄の自宅でも本物のトレーニングができる」と確信した一台だ。
▲ Speediance Gym Monster 2 Family Plus All-in-One Combo|オールインワンスマートホームジム(出典:Amazon)
まず結論|ベンチ150kgの筋肉オタクが「これは買い」と断言する理由
正直に言う。ホームジムマシンは何十台も試してきたし、ほとんどが「結局ジムに行く方がいい」という結論になってきた。
理由は毎回同じだ。重量が足りない・種目が少ない・データが取れない・場所を取る・うるさい。このどれかが必ず問題になる。
でもSpeediance Gym Monster 2は違う。
① 最大100kg(シングルアーム50kg)のデジタルウェイト——ベンチプレスもスクワットも本格的に追い込める
② 500種類以上のワークアウト——上半身・下半身・体幹・有酸素・HIITが1台で完結
③ AIコーチ(Wellness+)——VBT(速度ベーストレーニング)でフォームと負荷を同時に最適化
④ 折りたたみ時0.37㎡——沖縄の1DK・6畳の部屋でも余裕で使える
⑤ 静音設計800Wモーター×2——深夜トレーニングでもマンション住まいでも安心
Speediance Gym Monster 2 スペック詳細
▲ 21.5インチタッチスクリーンで見ながら本格トレーニング(出典:Amazon)
▲ 折りたたみ時0.37×0.69×1.85m。玄関横・寝室の隅にも収まるコンパクトさ(出典:Amazon)
| 項目 | 仕様(Family Plus All-in-One) | 評価 |
|---|---|---|
| デジタルウェイト(最大) | 100kg(シングルアーム:約50kg) | ◎ 本格トレーニング対応 |
| 重量調整単位 | 約3.2kgごと(ワンタッチ切り替え) | ◎ プレート不要 |
| モーター | 800W PMSM(永久磁石同期モーター)× 2基 | ◎ 静音・高精度 |
| ワークアウト種類 | 500種類以上(300+クラス・600+動作) | ◎ |
| AIコーチ(Wellness+) | VBT対応・フォーム分析・負荷自動提案 | ◎ リアルタイム最適化 |
| ディスプレイ | 21.5インチ タッチスクリーン(フルHD) | ◎ 大画面で見やすい |
| スピーカー | 2.1ch|5W×2(フルレンジ)+20W(サブウーファー) | ◎ Hi-Fiデジタルオーディオ |
| 使用時サイズ | 1.22 × 0.69 × 1.85 m | ◎ 1畳程度のスペース |
| 折りたたみ時 | 0.37 × 0.69 × 1.85 m | ◎ 極小収納 |
| 本体重量 | 約78kg | △ 組み立て・移動に注意 |
| 通信 | Wi-Fi(2.4GHz)・Bluetooth 5.0 | ◎ |
| ストレージ | 128GB / RAM 4GB | ◎ |
| Family Plus 付属品 | 本体・ローイングセット・可変式ベンチ・可変式バーベル・バーベルパッド・ヨガマット・ハンドル×2・足首ストラップ×2・Bluetoothコントローラーリング | ◎ フルセット |
| 保証 | 本体2年・付属品1年 | ◎ |
| 日本語対応 | 操作画面・ガイド・サポート全て日本語 | ◎ |
| 配送 | 日本国内倉庫から7〜10日 | ◎ |
| 価格帯 | 約50〜70万円台(プランによって異なる) | △ 高価だが長期コスパは高い |
スペック参照:Speediance Japan公式・GymCloud スペック詳細
「デジタルウェイト最大100kg」の意味|プレート交換地獄からの解放
▲ ワンタッチで1〜100kgを切り替え。重いプレートの付け替えは永遠に不要(出典:Amazon)
ホームジムの最大の苦痛は「プレートの付け替え」だ。
ベンチプレスで60kgセットしてから次に80kgにしようと思ったら、プレートを外して並べ直して装着して…これだけで3〜5分消えていく。ジムならスタック式マシンで一瞬なのに。
Gym Monster 2のデジタルウェイトは、タッチスクリーン上で数字を選ぶだけで0.5〜2秒以内に負荷が切り替わる。スーパーセット・ドロップセット・インターバルトレーニングが、今まで体験したことのない密度でできる。
ベンチプレス150kgを目指していた時期、ホームジムで一番困ったのがプレート管理だった。「重量を記録して次のセットで調整する」というサイクルを高速でこなすには、デジタルウェイトの圧倒的な優位性がある。Gym Monster 2の100kgまで対応した左右独立ツインモーター方式は、本格トレーニーにとっても十分な重量域だ。
AIコーチ「Wellness+」|VBTでフォームと負荷を同時最適化
▲ AIコーチWellness+がリアルタイムでフォーム・速度・左右バランスを分析(出典:Amazon)
VBT(Velocity Based Training:速度ベーストレーニング)は、スポーツ科学的に最も効果的な負荷設定方法の一つだ。
動作の速度を計測することで「今日のコンディション」に合わせたその日最適な負荷を自動で提案できる。疲労が蓄積した日は自動的に負荷を落とし、絶好調の日は積極的に追い込む——これがパーソナルトレーナーの仕事だったことを、Gym Monster 2はAIで実現している。
| AIコーチの機能 | 内容 |
|---|---|
| VBT(速度ベーストレーニング) | 動作速度をリアルタイム計測し最適負荷を自動提案 |
| フォーム分析 | 動作の安定性・可動域・左右バランスを自動記録 |
| トレーニングプラン自動生成 | 目標・体力・ライフスタイルに合わせたプランを自動作成 |
| 進捗トラッキング | 回数・負荷・速度・消費カロリーを全て自動記録・グラフ化 |
| 休憩時間管理 | 最適なインターバルを自動提案 |
| 500+クラス・600+動作 | 筋トレ・有酸素・HIIT・ストレッチ・ヨガまで網羅 |
「回数と重量だけ記録する時代は終わった」。VBTは速度から「今のRM(最大反復重量)」を推定し、その日その時の最適セット重量を教えてくれる。感覚ではなくデータでトレーニングが進む体験は、Gym Monster 2でないと味わえない。
0.3㎡の設置面積|「1DKでもホームジムが作れる」は本当か
▲ 使用時1.22×0.69m=0.84㎡。一般的なシングルベッドより小さいスペースで使える(出典:Amazon)
▲ 折りたたみ時は奥行き37cmで壁際にスッキリ収まる(出典:Amazon)
Gym Monster 2の使用時サイズは1.22×0.69m。畳1枚(0.9×1.8m)より小さい面積でフルボディトレーニングができる。
折りたたみ時は奥行き37cm。クローゼットの扉の幅程度しかない。沖縄の1DKアパートでも、ベッドの横に置いたまま毎日使えるサイズ感だ。
「1DKのアパートでホームジムを作ろうと思うと、寝室からベッドを居間に移動して、重量分散のため合板敷いて、防音のためゴムマット敷いてといった下準備から始めないといけないけど、Gym Monsterならベッド横にそのまま置いて使える上に、重量の交換も指一本で操作できるので能率もいい」
静音設計|マンションでの深夜トレーニングが現実になる
▲ 電子ウェイト方式で金属衝撃音ゼロ。800W PMSMモーターで騒音を最小化(出典:Amazon)
ホームジムの悩みで最も多いのが「騒音問題」だ。バーベルを床に置く音・プレートがぶつかる音・ケーブルが跳ね返る衝撃音——全部なくせるのがデジタルウェイト方式の強みだ。
800W PMSM(永久磁石同期モーター)は、一般的なAC誘導モーターより静粛性が高い。実際のユーザーレビューでも「音が静かで夜でも使える」「マンション住まいでも安心」という声が多数ある。
沖縄の夜に、プロジェクターで映像を壁に映しながら(Nebula P1iのレビューはこちら)、Gym Monster 2で追い込む——たかゆきのQOL最高の夜の過ごし方だ。
Family Plus All-in-One Comboとは|他プランとの違いを解説
- Gym Monster 2本体
- 可変式ベンチ
- 基本アクセサリー一式
- Gym Monster 2本体
- アジャスタブルベンチ
- 可変式バーベル
- バーベルパッド
- 基本アクセサリー一式
All-in-One
- Gym Monster 2本体
- 可変式ベンチ
- ローイングセット(追加)
- 可変式バーベル
- バーベルパッド
- 全アクセサリーコンプリート
今回紹介するAmazonの商品はFamily Plus All-in-One Comboだ。ローイングセットが付属しており、背中・広背筋・後部三角筋のトレーニングがより充実する。「全身くまなく鍛えたい」「背中の種目を充実させたい」という人には最上位のこのプランが最適だ。価格差と機能差を考えると、どうせ買うならフルセットをおすすめする。
「ジム代vs Gym Monster 2」コスト比較
| 項目 | ジム通い(月15,000円) | Gym Monster 2(約60万円) |
|---|---|---|
| 月額コスト | 15,000円(会費)+移動費 | 0円(買い切り) |
| 1年目総コスト | 約18〜22万円 | 約60万円 |
| 3年目累計 | 約54〜66万円 | 約60万円 |
| 5年目累計 | 約90〜110万円 | 約60万円 |
| 10年目累計 | 約180〜220万円 | 約60万円(保証修理込み) |
| パーソナルトレーナー込み | 月3〜5万円以上追加 | AIコーチ込み(追加費用なし) |
3〜4年で元が取れる。10年で見れば2〜3倍のコスト差が生まれる。ジム月会費が高めな沖縄(那覇市内のジムは月12,000〜20,000円が多い)では特にこの差が大きい。
さらに「移動時間」という見えないコストが消える。往復30分のジム通いを週4回すると、年間で104時間が移動だけで消える。その時間を全部トレーニングと休息に使えるのがホームジムの本質的な価値だ。
メリット・デメリット
- 最大100kgのデジタルウェイトで本格トレーニング対応
- ワンタッチ重量切り替えでスーパーセット・ドロップセットが快適
- AIコーチ(VBT対応)でフォームと負荷をデータで最適化
- 500種類以上のワークアウトで全身が1台でカバー
- 21.5インチ大画面タッチスクリーン
- 折りたたみ0.37㎡で1DK・賃貸でも設置可能
- 静音設計で深夜・マンションでも使用可能
- 日本語完全対応・日本国内倉庫から発送
- 本体2年保証
- 3〜4年でジム代を回収・長期コスパが高い
- 価格が約50〜70万円と高価
- 本体重量約78kgで搬入・設置に業者や複数人が必要
- 沖縄・北海道など一部地域は配送不可の場合あり
- 電源環境(100V・15A以上)の確認が必要
- バーベルの最大重量はデジタルウェイトの100kg(実際のフリーウェイトとは異なる)
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「買うべき人・買わない方がいい人」
| タイプ | Gym Monster 2は? | 理由 |
|---|---|---|
| 毎月ジム代1〜2万円払っている | ✅ 3〜4年で元が取れる | 長期コスパで圧倒的に有利 |
| 1DK・賃貸・マンション住まい | ✅ 最適 | 折りたたみ0.37㎡・静音設計で設置ストレスなし |
| 本格筋トレをしたい(初〜上級者) | ✅ 全レベル対応 | 最大100kg・500+種目・AIコーチで全ての需要をカバー |
| 忙しくてジムに行く時間がない | ✅ 最強 | 移動時間ゼロ・起きた瞬間トレーニング開始可能 |
| 家族全員で使いたい | ✅ Family Plusが最適 | 初心者〜上級者まで対応・子ども向けプログラムも充実 |
| 予算50万円未満 | ❌ 厳しい | 価格帯が合わない。ローンや分割払いを検討してほしい |
| フリーウェイトのみで限界を目指したい | △ 要検討 | デジタルウェイトはフリーウェイトと感覚が異なる。併用を推奨 |
評価サマリー
FAQ
まとめ|たかゆきの最終評価
▲ Speediance Gym Monster 2 Family Plus All-in-One|「ジム通いをやめる決断」ができる一台(出典:Amazon)
ベンチプレス150kgを目指してきたたかゆきが、正直に言う。
「Gym Monster 2があれば、ジムに通う必要はない。」
最大100kgのデジタルウェイト・500+ワークアウト・VBT対応AIコーチ・折りたたみ0.37㎡・静音設計。これだけのスペックが1台に揃っていて、3〜4年でジム代を回収できる長期コスパ。
Speediance公式の第1世代との比較でも「AIコーチの大幅進化」「ディスプレイの拡大」「サウンドシステムの強化」が明確に確認できる。
「ホームジムを作りたい」という夢を持っている全ての人に、今すぐ現実にする方法がここにある。
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