沖縄県名護市にある【DINO恐竜PARK やんばる亜熱帯の森】は、ただの子ども向け施設ではありません。
リアルな恐竜と自然が融合した“体験型テーマパーク”として、大人も童心にかえって楽しめる観光スポットです。
この記事では、DINO恐竜PARKの魅力・入場料・アクセス・周辺観光情報まで徹底解説します。
DINO恐竜PARKとは?|やんばるの森で恐竜に出会える冒険空間
約80体のリアル恐竜がジャングルに!
園内では、ティラノサウルス、トリケラトプス、ブラキオサウルスなど、合計80体以上の恐竜たちが展示されています。
恐竜は実際に動いたり鳴き声をあげたりする仕掛け付きで、臨場感たっぷり。
本格的な造形と演出で、大人も思わず「おおっ!」と声が出るほどのクオリティです。
DINO 恐竜 PARK やんばる亜熱帯の森 | 沖縄のお土産 – 元祖 紅いもタルト – 御菓子御殿 【 公式 】
自然の中に整備された遊歩道

パークの舞台は、やんばるの亜熱帯の森。
約250メートルの遊歩道があり、木々の間を抜けながら恐竜と出会うジャングル体験ができます。
道はしっかり整備されており、ベビーカーや年配の方も安心して散策可能。
心地よい木漏れ日と恐竜の咆哮が響く、唯一無二の冒険空間です。
大人もハマる恐竜ショップが充実
出口にあるショップでは、恐竜モチーフの雑貨やフィギュア、お菓子などが所狭しと並びます。
大人のコレクター心をくすぐる精巧なグッズや、インテリアにもなじむ小物類も豊富。
お土産だけでなく、自分用にも欲しくなるアイテムが満載です。
子ども連れにも嬉しいポイント|家族で安心して楽しめる工夫
恐竜すべり台&キッズスペース
小さなお子さんが飽きずに楽しめるよう、園内にはキッズスペースや恐竜すべり台も設置。
体を動かして遊べるエリアがあるので、観覧だけでなく**“遊び”も楽しめる施設**になっています。
安心のバリアフリー設計
遊歩道や施設内は、段差が少なく滑りにくい舗装が施されています。
小さな子どもから年配の方まで、安心して過ごせる設計はファミリー層にとっても嬉しいポイントです。
基本情報|営業時間・入園料・アクセス・駐車場
営業時間と定休日
- 営業時間:9:00~18:00(最終入園17:30)
- 定休日:年中無休(台風等の荒天時を除く)
入園料(2025年4月時点)
- 大人(16歳以上):1,000円
- 小人(4歳〜15歳):600円
- 3歳以下:無料
コスパも抜群で、観光の合間に気軽に立ち寄れる価格設定です。
アクセス情報
- 住所:沖縄県名護市中山1024-1
- 【車】沖縄自動車道「許田IC」から約20分
- 【那覇市内から】国道58号線経由で約1時間半
※カーナビ検索時は「やんばる亜熱帯の森」で表示されます。
駐車場
- 無料駐車場完備(台数多数)
広めの駐車スペースがあり、週末や連休でも比較的スムーズに駐車できます。
周辺の観光スポット|名護・本部エリアを一緒に楽しもう
美ら海水族館(車で約40分)
沖縄の定番スポット「美ら海水族館」も、DINO恐竜PARKから車で約40分。
イルカショーや大水槽は圧巻で、セットでの観光におすすめです。
ナゴパイナップルパーク(車で約15分)
お子様連れに人気のパイナップルテーマパーク。
パイナップル号に乗って園内を回り、お土産コーナーで試食やスイーツを堪能できます。
道の駅 許田(車で約25分)
沖縄北部の名物グルメやお土産が勢揃い。
観光客だけでなく地元の人にも愛されるスポットです。
まとめ|恐竜×やんばるの森で大人も子どもも非日常体験!
DINO恐竜PARK やんばる亜熱帯の森は、ただの“恐竜展示施設”ではありません。
- リアルな恐竜と自然が融合した圧巻の空間
- 遊び心と癒しが共存するジャングル散策
- 大人も夢中になるショップや演出
- 名護観光の起点にもぴったりの立地
沖縄旅行でちょっと違った体験をしたい人、自然とエンタメの融合を楽しみたい人にはぴったり。
✅ 編集部おすすめの過ごし方
午前中にDINO恐竜PARKを満喫 → お昼は名護でソーキそば → 午後は美ら海水族館へ!
【観光体験】家族で沖縄の『恐竜パーク』に行ってみた!in「DINO恐竜PARK やんばる亜熱帯の森」|OkinawaHolidayHackers


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