そもそもこのスペック、何がすごい?
プロジェクターは“数字の意味”を知らないと失敗する。
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◇目次
■ 500ANSIルーメンとは?
まずここ。
- 300ANSI → 完全暗室向き
- 500ANSI → 夜のリビングOK
- 700ANSI以上 → 明るめ環境でも使える
E18は500ANSI。
寝室・子ども部屋・夜のリビングなら十分。
※「32000lm」は表記上の数値。
実際に見るべきはANSIルーメン。
■ フルHD 1080P+4K対応
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- ネイティブ解像度:1920×1080
- 4K信号入力対応
✔ 字幕がくっきり
✔ アニメも輪郭がキレイ
✔ 4K作品も再生可能(表示はフルHD)
この価格帯では王道スペック。
■ 360°回転=天井投影が神
これがE18の最大の武器。
✔ スタンド一体型
✔ 上向きにそのまま回せる
✔ 三脚不要
✔ ベッドに寝転び映画が即完成
普通のプロジェクターは角度調整が面倒。
E18は“物理的に解決”してる。
ここが他機種との決定的差。
■ 電動フォーカス+自動台形補正
天井投影で重要なのはここ。
- 電動フォーカス → リモコンでピント
- 自動台形補正 → 斜めでも四角
つまり、
「置く → 電源ON → 見る」
この3ステップで完結。
■ WiFi6 & Bluetooth5.3
✔ 高画質ストリーミング安定
✔ スマホミラーリング簡単
✔ 外部スピーカー接続OK
Switch・PS・DVDもHDMI接続可。
Jimveo E18はこんな人におすすめ
◎ ベッドで映画を観たい人
天井投影特化モデルと言っていい。
◎ 初めてのプロジェクター
操作がシンプル。
◎ 子ども部屋用
サイズ感も合う。
正直なデメリット
✔ 500ANSIなので昼間は厳しい
✔ Netflix公式内蔵ではない(外部機器推奨)
✔ 超高音質ではない
Netflix重視なら
→ 別記事のNetflix公式モデルも検討。
(内部リンク:Netflix公式対応モデル比較記事)
同価格帯比較
| 機種 | 明るさ | 天井投影 | Netflix公式 | 特徴 |
|---|---|---|---|---|
| Jimveo E18 | 500ANSI | ◎(360°) | △ | 物理回転が強い |
| 3万円台モデル | 300ANSI | △ | △ | 安価 |
| 上位機種 | 700ANSI以上 | ○ | ◎ | 価格高め |
天井投影ならE18はかなり有利。
実際の使い方イメージ
寝室
・80〜100インチ
・照明暗めで没入感◎
リビング
・カーテン必須
・夜利用向き
ゲーム
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・ライトユーザーOK
・ガチFPS勢はテレビ推奨
まとめ|E18は“天井投影特化型の正解”
✔ 360°回転
✔ 自動補正
✔ 500ANSI
✔ 価格バランス良し
「寝転び映画生活」始めたい人向け。


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