この記事は 2025年10月19日時点の制度に基づいています。結論から先に👇
- 原付(第一種原動機付自転車)は“なくなりません”。
50ccの従来原付は生産終了方向(排ガス規制のため)が進みますが、既存車は引き続き乗れます。その代替として、排気量50cc超〜125cc以下&最高出力4.0kW以下の車両が原付(第一種)に追加されました(通称:新基準原付)。MOTOINFO(モーターサイクルインフォメーション)+1 - “何もしなくても”原付免許で125ccに乗れるケースがある
ただし対象は新基準原付に該当する125cc(=最高出力4.0kW以下で型式表示あり)だけ。普通免許(原付付帯)でも運転可です。一般的な125cc(出力が高い原付二種)は従来通り小型二輪免許が必要。国土交通省+1
何が変わった?3行まとめ
- 第一種原付の定義が拡張:50cc以下に加え、125cc以下・4.0kW以下の二輪も第一種原付に。国土交通省
- ラベル表示が義務化:型式認定で最高出力の表示が求められ、改造防止の保安基準も追加。国土交通省
- 運転ルールは従来原付と同じ:最高速度30km/h、二段階右折、二人乗り不可…等。庄原市公式ホームページ
区分早見表(2025年以降)
| 区分 | 代表例 | 必要免許 | 主なルール |
|---|---|---|---|
| 第一種原付(従来50cc+新基準原付) | 50ccスクーター、125cc・4.0kW以下の新基準原付 | 原付免許/普通免許(付帯原付) | 最高30km/h、二人乗り不可、二段階右折 等 |
| 原付二種(50cc超〜125cc、出力制限なし) | 一般的な125ccスクーター | 小型限定普通二輪(AT/MT) | 一般道路60km/h、二人乗り可(条件あり)、二段階右折なし |
根拠:国交省の制度解説と自工会(JAMA)のFAQ。国土交通省+1
Q. 「何もしなくても原付免許で125ccに乗れるの?」
A. 条件を満たせば“はい”。追加の講習や手続きは不要です。
- 対象は**「新基準原付」=排気量50cc超〜125cc以下かつ最高出力4.0kW以下で、その表示が車体にあるもの。これなら原付免許(または原付付帯の普通免許)で運転OK**。国土交通省+1
- 注意:同じ“125cc”でも出力が4.0kWを超える一般的な125ccは小型二輪免許が必要。買う前に**「第一種原付」登録か/最高出力表示**を必ず確認しましょう(型式認定で表示義務化)。国土交通省
ナンバー・税金・ルールは?
- ナンバー・税金:新基準原付は白ナンバー&軽自動車税 年額2,000円など、従来原付と同等扱い(自治体例)。伊丹市公式サイト
- 交通ルール:従来原付と同じ(最高30km/h、二人乗り不可、二段階右折 など)。“125ccだから60km/hでOK”ではありません。庄原市公式ホームページ
50ccは結局どうなる?
- 排ガス規制(第4次)により、2025年11月以降は現行50ccの国内生産が実質終了。ただし既存の50ccを運転・保有することは継続可です。MOTOINFO(モーターサイクルインフォメーション)+1
失敗しない購入チェックリスト
- 〔 〕車検証・型式情報に「第一種原付」(新基準原付)と明記
- 〔 〕最高出力が4.0kW以下の表示ラベルを確認(型式認定の要件)。国土交通省
- 〔 〕用途:二人乗りやバイパス速度が必要なら小型二輪免許+原付二種を検討
- 〔 〕保険:自賠責+任意保険(対人対物無制限推奨)
よくある勘違い
- 「125ccは全部、原付免許で乗れる」→誤り。 乗れるのは**新基準原付(4.0kW以下)**だけ。国土交通省
- 「50ccはもう乗れない」→誤り。 生産は終息でも既存車はそのまま運転可。モーターファン
まとめ
- 原付は“拡張”されて存続。条件付きの125ccが原付に入ったことで選択肢が増えました。
- “何もしなくても”原付免許で125ccに乗れるのは、新基準原付だけ。
- 迷ったら、「第一種原付か?」「最高出力4.0kW以下か?」の2点確認で間違いなし
この記事は 2025/10/19 時点の制度をベースにした想定額です。実額は地域・走行距離・年齢等で変わります。
新制度ポイント:排気量50cc超〜125cc以下&最高出力4.0kW以下の“新基準原付”は、第一種原付扱いで年額2,000円の軽自動車税(種別割)。白ナンバー&“原付ルール”(30km/h、二段階右折 等)です。 高松市+1
年間の固定費(税金・自賠責)
| 区分 | 税金:軽自動車税(年額) | 自賠責(12か月の目安) | メモ |
|---|---|---|---|
| 第一種原付(50cc以下) | 2,000円 | 6,910円 | 重量税なし。 MS Ins+1 |
| 新基準原付(125cc・4.0kW以下) | 2,000円 | 6,910円 | 白ナンバー。原付と同ルール。 高松市+2松山市公式サイト+2 |
| 原付二種(90cc超〜125cc:出力制限なし) | 2,400円 | 6,910円 | 走行ルールは原付特有の制限なし(30km/h規制・二段階右折なし)※免許は小型二輪。 MS Ins+1 |
参考:多くの自治体で同額。新基準原付は年額2,000円と明記(例:高松市・松山市)。原付の自賠責12か月=6,910円は2025年度の料率。 高松市+2松山市公式サイト+2
任意保険(ぶっちゃけここが一番差がつく)
1) 自動車保険を持っている人:ファミリーバイク特約が最安ルート
- 自動車保険に付ける特約で、125cc以下を広くカバー。
- 例:概算保険料(ヤマハ記事の目安)
- 自損・無保険車傷害型:約12,000円/年
- 人身傷害型:約30,000円/年
- ※主契約の等級に影響しない、家族の運転も対象などメリット多数。 ヤマハ発動機
2) 四輪の保険がない人:単独のバイク保険
- 年齢・等級・補償で大きく変動。例として20歳・新規だと約87,000円/年の試算例あり。大人・高等級だとグッと下がります。 ヤマハ発動機
※自賠責は対人のみで物損・自分のケガは原則対象外。任意保険は必須と考えましょう。 SBIのバイク保険比較
想定:年間維持費の“ざっくり見取り図”
前提:年5,000km走行/ガソリン170円/L/50ccで50km/L・125ccで45km/L/基本整備1〜2万円/年(オイル×2、消耗品の一部)という仮定で試算。
| ケース | 税金 | 自賠責 | 任意保険(例) | 燃料(概算) | 整備・消耗 | 合計(目安) |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 50cc(第一種原付) | 2,000 | 6,910 | 特約12,000 | 約17,000 | 10,000〜20,000 | 約48,000〜58,000円 |
| 新基準原付(125cc・4.0kW以下) | 2,000 | 6,910 | 特約12,000 | 約18,900 | 10,000〜20,000 | 約49,000〜59,000円 |
| 原付二種(〜125cc) | 2,400 | 6,910 | 特約30,000(人身型) | 約18,900 | 10,000〜20,000 | 約68,000〜78,000円 |
| 原付二種(単独バイク保険) | 2,400 | 6,910 | 任意8.7万円(例) | 約18,900 | 10,000〜20,000 | 約118,000〜128,000円 |
※駐輪場(都市部なら月1,000〜3,000円程度)が別途かかる場合あり。
※整備費は使用状況で大きく変動(タイヤ交換やベルト交換が重なる年は+数万円)。
よくある質問
Q. 新基準原付(125cc・4.0kW以下)は“何もしなくても”原付免許でOK?
A. はい。第一種原付扱いなので、原付免許(普通免許の原付付帯も含む)で運転できます。購入時は**「第一種原付として型式認定&最高出力4.0kW以下の表示」**を必ず確認。 高松市+1
Q. 自賠責は何年加入が得?
A. 長期契約ほど年あたりは割安(例:原付は12か月6,910円/36か月10,170円)。買い替え予定がなければ2〜3年で入る人が多いです。 自動車保険の見積もりキャンペーンのプレゼント19社比較|2025年
Q. 重量税や“車検”は?
A. 〜125ccは車検なし・重量税なしで、年次コストは軽めです。 Zurich
まとめ(ここだけ覚えればOK)
- 税金:50ccも新基準原付も年2,000円。原付二種(90超〜125)は2,400円。 高松市+1
- 自賠責:原付(〜125cc)は6,910円/年(2025年度)。 自動車保険の見積もりキャンペーンのプレゼント19社比較|2025年
- 任意保険:四輪契約があるならファミリーバイク特約(1.2万〜3万円/年目安)が最安定。単独契約は年齢次第で高くなりがち。 ヤマハ発動機
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