沖縄尚学、夏春連覇へ挑戦|末吉・新垣の二枚看板と体ケア革命

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夏の甲子園初優勝から次なる挑戦へ

2025年夏、沖縄尚学高校が甲子園で初優勝を飾り、沖縄県に大きな感動を与えました。その勢いを胸に、チームは 9月20日開幕の秋季沖縄県大会 から新たな戦いに挑みます。目標はもちろん、史上5校目となる 「夏春連覇」 です。


エース2人の健在ぶり

新チームの中心は、甲子園で躍動した 2年生投手コンビ・末吉良丞(左腕)と新垣有絃(右腕)

  • 夏の酷暑を制してさらに自信を深めた二人
  • 9月2日の日本代表戦では、末吉が高校日本代表、新垣が沖縄県選抜で投げ合い、ともに好投
  • 「全国制覇は最終目標。まずはセンバツ出場を目指し、一戦一戦を大事に」

👉 彼らの存在が、夏春連覇を現実的なものにしています。


勝利を支えた「体のケア」

比嘉公也監督の采配や伊志嶺大吾部長のマネジメントに加え、チームを支えたのは 「体のケア」

  • 2024年から 筋膜リリース機器 を導入
  • 練習前後に取り入れ、血流改善・疲労回復を徹底
  • 夏の準決勝前日、末吉は上半身に張りがあったが、ケアで回復 → 翌日150kmをマーク
  • 甲子園にも機器を持ち込み、連日ケアを実施

👉 選手たちの「疲労管理」と「パフォーマンス維持」が、日本一への原動力となりました。


夏春連覇の難しさ

県勢では2010年に 興南高校 が春夏連覇を達成しましたが、夏春連覇はさらに難しい挑戦とされています。

  • 春夏連覇:過去7校8度(大阪桐蔭が2度)
  • 夏春連覇:過去4校のみ
    • 広島商(1930夏・31春)
    • 中京商(1937夏・38春)
    • 法政二(1960夏・61春)
    • 池田(1982夏・83春)

👉 42年ぶりの快挙 となれば、沖縄尚学は新たな歴史を刻むことになります。


まとめ

沖縄尚学の「夏春連覇」挑戦は、

  • 二枚看板・末吉&新垣の存在
  • 最新の体ケアで支えられた選手たちの意識改革
  • 監督・部長の采配力

これらが融合して実現可能なチャレンジです。

「まずはセンバツ」 という言葉通り、秋の大会から一戦一戦を重ねることが最初の関門。沖縄野球史に新たな1ページが刻まれるのか、県民の期待が高まっています。


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沖縄在住ブロガー。高校野球を現地取材し、沖縄勢の甲子園での挑戦や野球文化の背景を発信中。

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