PliPla プロジェクター 2025年モデルは、18000ルーメンの高輝度・4K対応・270°回転スタンド付きという、家庭用としてはスペックモリモリの注目プロジェクター。
「この価格帯でここまでやるか?」
と驚かされる内容ながら、実際に使ってみてどうなのか――特に天井投影とゲーム用途の2点に絞ってレビューしていきます。
◇目次
📦 スペック概要
リンク
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 明るさ | 18,000ルーメン |
| 解像度 | リアル1080P(最大4K入力対応) |
| 台形補正 | 自動台形補正対応(上下左右) |
| 音響 | 内蔵HiFiスピーカー搭載 |
| OS | Android TV(Google公式ではない独自搭載) |
| 通信 | Wi-Fi6 / Bluetooth5.4 |
| スタンド | 270°回転スタンド一体型 |
| 重量 | 約1.5kg(軽量) |
☁ 天井投影は“思ったより快適”だった

✅ スタンド一体型が天井に強い
設置の自由度が高く、270°回転式のスタンドは天井方向への投影にも対応。三脚不要で枕元に置くだけで使えるのは大きなメリットです。
- 自動台形補正がかなり優秀で、真上を向けても映像がほとんど歪まない
- 投影面との距離1.5〜2m程度でも、60~90インチほどの画面サイズが確保可能
✅ ファン音も比較的静か
寝室で使っても気にならない程度(個人差あり)。明るさが高い分多少の排熱音はあるものの、映画やアニメ視聴中はほとんど気になりませんでした。
🎮 ゲーム用途は“ラグ次第で評価が分かれる”
リンク
✅ PS5やSwitchも接続可能
HDMI経由での接続はスムーズ。Wi-Fi6対応なので、ストリーミングゲームやクラウドゲームにも強い設計ではあります。
⚠ 遅延が少し気になる場面も
反応速度は4K高性能プロジェクターと比べると劣るため、格闘ゲームやFPS系にはやや不向き。
ただし、RPG・レトロゲーム・ストリーミング視聴といった用途では全く問題ありません。
🧩 その他よかった点
- Wi-Fi6対応でネット動画がサクサク(YouTube、Netflix等に対応)
- 本体のスピーカーが想像以上にクリアで、外部スピーカー不要でもいける
- 見た目が白くておしゃれ、リビングや寝室に置いても悪目立ちしない
🤔 気になった点
- Google TV搭載とあるが、**Google公式のAndroid TVではない(Widevine L1未対応)**ため、アプリによってはHD画質で再生されないことも
- 明るい昼間の部屋ではカーテンが必須(夜間・暗室で本領発揮)
📝 まとめ:おうちシネマ・カジュアルゲーマーに最適!
リンク
PliPlaプロジェクターは、1万円台でここまで多機能・高輝度なプロジェクターは他にないという印象。
特に以下のような方におすすめです:
- 🛏 寝室で天井に映画を投影したい人
- 🎬 リビングで手軽にホームシアターを始めたい人
- 👾 RPGやパーティーゲームを大画面で楽しみたい人
- 🎁 プレゼントにも喜ばれる、おしゃれな白いデザイン


コメント