◇目次
コザってどんな場所?
沖縄市の中心地「コザ(中央パークアベニュー周辺)」は、米軍基地の影響を色濃く受けたカルチャータウン。
かつては“コザ市”として栄え、今も残るアメリカンレトロな街並み、音楽・アート・グルメ文化が混ざり合い、那覇やリゾート地とはまた違った魅力があります。
コザについて|沖縄市観光ポータルコザウェブ-Kozaweb-
朝のおすすめ:ローカルな空気を感じよう

■中の町市場・一番街商店街(朝8時〜)
地元民に混じって市場を歩くのは、観光地にはないリアルな沖縄体験。
昔ながらの魚屋や総菜屋をのぞいて、朝食代わりに“ポークたまごおにぎり”や“サーターアンダギー”もおすすめ。
口コミ:
「観光客向けじゃない“ザ・沖縄”が味わえる。人も温かい。」
昼のおすすめ:カルチャーとグルメを満喫
■沖縄市戦後文化資料展示館「ヒストリート」

米軍統治時代の資料や、コザ暴動の記録、音楽文化の発展などを学べる無料施設。沖縄を深く知りたい人におすすめ。
口コミ:
「観光地っぽくないけど、歴史好きにはたまらない場所。」
■ランチ:ジャッキーステーキハウス or CAFÉ UNIZON

- ジャッキーステーキハウス:創業60年を超える老舗で、アメリカンなTボーンステーキが人気。
- CAFÉ UNIZON:書籍とアートに囲まれたおしゃれカフェ。読谷村産の食材を使ったプレートランチが好評。
夕方〜夜のおすすめ:音楽とナイトカルチャー
■ミュージックタウン音市場

沖縄民謡からロック、ヒップホップまで、地元アーティストによるライブが楽しめるホール&タウン。土日はイベントも豊富。
口コミ:
「ライブのレベルが高い!飲みながら音楽を楽しめる贅沢空間」
■ゲート通り:多国籍グルメ&バー巡り

米兵相手に栄えた飲み屋街が今も健在。タイ料理、フィリピン料理、BBQなど、多国籍な食文化が味わえる。
夜はネオンがきらめき、アジアの裏路地感も楽しめる非日常の空間。
こんな人におすすめ!
- リゾートだけじゃないディープな沖縄を体験したい人
- 沖縄音楽・アート・ダンスに興味がある人
- ノスタルジック&アメリカンな街歩きが好きな人
- 地元感あるグルメや夜の文化を楽しみたい人
注意点・アクセス・駐車場
| 内容 | 詳細 |
|---|---|
| 駐車場 | 有料パーキング多数(1時間100〜200円) |
| 交通 | 那覇空港から車で約1時間、路線バスも運行中 |
| 治安 | 昼は問題なし。夜のゲート通りはやや注意が必要(客引きは無視でOK) |
| 営業時間 | 昼〜夜メインのエリアなので、朝は静かめ |
コザのおすすめスポット20選(口コミつき)
| 店名 | ジャンル | 口コミ |
|---|---|---|
| ジャッキーステーキハウス | ステーキ | 「地元の人も通う老舗、ボリューム満点」 |
| プラザハウスショッピングセンター | 買い物 | 「昭和レトロ感満載、外国気分が味わえる」 |
| CAFE UNIZON | カフェ | 「雰囲気◎、読書好きにも刺さる」 |
| 戦後文化資料館ヒストリート | 歴史 | 「無料とは思えない充実ぶり」 |
| ミュージックタウン音市場 | 音楽 | 「生演奏が迫力満点!」 |
| コザゲート通り | 散策 | 「まるで別世界。外国映画のよう」 |
| GOOD DAY COFFEE | カフェ | 「居心地が良く、ラテが美味しい」 |
| チャーリー多幸寿(タコス) | グルメ | 「沖縄最古のタコス店。クセになる味」 |
| eisa museum(エイサー会館) | 文化 | 「太鼓と踊りの体験型展示が楽しい」 |
| ライブハウス7th Heaven Koza | 音楽 | 「小規模だけど熱いライブが見られる」 |
| Bar Alibi | バー | 「地元民に愛される隠れ家的バー」 |
| THE BROS sandwich stand | グルメ | 「アメリカンサイズのサンドが美味」 |
| シアターどぅーが | 映画 | 「インディーズや沖縄映画が観られる穴場」 |
| オキナワストリートバスケットパーク | アクティビティ | 「夜でもバスケできる!」 |
| カフェ フェリーチェ | カフェ | 「読谷焼きの器とスイーツが最高」 |
| ギャラリーアートスペース琉球の風 | アート | 「現代アートと伝統が交差する場所」 |
| ピースフルラブ・ロックフェスティバル | 音楽イベント | 「毎年夏にロックファンが集う」 |
| 沖縄こどもの国 | ファミリー | 「動物園&遊園地で1日楽しめる」 |
| タイレストラン FAANG | グルメ | 「地元タイ人も通う本格派」 |
| Sora Café | カフェ | 「屋上からの夕日がきれいすぎる」 |
リンク
まとめ:コザは沖縄の“もうひとつの顔”
観光地らしさは少ないけれど、リアルな沖縄の暮らし・歴史・音楽が息づく街、それがコザ。
一度足を踏み入れれば、「また行きたい」と思えるディープな魅力にハマるはずです。


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