【2025年版】沖縄オールインクルーシブホテルおすすめ5選
財布いらずの極上リゾートを徹底比較
食事もドリンクもアクティビティも全部コミコミ。追加料金を気にせず沖縄の海と文化に浸れる、厳選ホテルをタイプ別にまとめました。
オールインクルーシブって何が含まれるの?
「オールインクルーシブ(All-Inclusive)」とは、宿泊料金に食事・ドリンク・アクティビティなどが込みになっているプランのこと。ホテルによって含まれる内容は異なりますが、一般的に以下が対象になることが多いです。
- 朝食・夕食(ビュッフェや特定レストランでの食事)
- アルコールを含むドリンク(ビール・ワイン・泡盛・カクテルなど)
- プール・ビーチの利用、一部マリンアクティビティ
- ラウンジ利用・スナック・ソフトドリンク終日無料
- 大浴場・サウナなどの施設利用
特に沖縄は国内屈指のオールインクルーシブ激戦区。本島から離島まで個性豊かなホテルが揃っており、滞在スタイルによって最適な選択肢が変わります。以下では代表的な5つのホテルを、タイプ別に詳しく紹介します。
おすすめホテル5選
2024年4月に開業した沖縄本島注目のリゾート。景勝地・残波岬に位置し、東シナ海と夕日を望む絶好のロケーションが自慢です。沖縄最大級のオールデイプールは3種のウォータースライダーと流れるプール・大人専用エリアを完備。宿泊者全員がラウンジを利用でき、全客室にラウンジアクセスが付いています。
世界最大級ホスピタリティグループ「アコー」のアップスケールブランド「グランドメルキュール」の日本初上陸ホテルでもあり、地元食材をふんだんに使ったビュッフェと五感で楽しむ沖縄体験が好評です。
- 家族・子連れ旅行
- プールを思いきり楽しみたい
- 沖縄の夕日を満喫したい
- 新しくて設備が充実した宿を選びたい
- ランチはプランに含まれない
- 一部アクティビティは有料
- 那覇から距離があるため移動手段の確認を
フランス発の世界的リゾートブランド「クラブメッド」が誇る、石垣島の旗艦リゾート。東京ドーム約4個分の広大な敷地に、屋外プール・ビーチ・スポーツ施設・レストランが揃い、オールインクルーシブの原点ともいえる完成度を誇ります。
ボートシュノーケル・SUP・ウィンドサーフィンなどのマリンアクティビティも宿泊代に含まれており、空中ブランコなど他ではなかなか体験できないプログラムも好評。4〜17歳対象のキッズクラブ(無料)があり、シーサー絵付けや三線体験、琉球舞踊などの沖縄文化体験も組み込まれています。
- 子どもと一緒に本格リゾートを楽しみたい
- マリンアクティビティを存分にしたい
- 「何でもあり」の非日常感を求める
- ハネムーン・記念日旅行にも
- 宿泊費は比較的高め
- 石垣空港からの移動が必要
- ショッピングは施設外で別途
離島ターミナルの目の前に位置する、おしゃれでコンパクトなオールインクルーシブホテル。一般的なリゾートとは異なり、フード・ドリンクが24時間ラウンジで自由に楽しめるスタイルが特徴。沖縄タパスや島豚ソーセージ、ゴーヤチャンプル、八重山そばなど、沖縄の食文化を小皿スタイルで幅広く体験できます。
ルーフトップテラスからの夕焼けや、洗練されたブックラウンジでの読書タイムも魅力的。カジュアルながら質の高いサービスが評判で、1人旅・ワーケーション・カップル旅行に特に向いています。
- ひとり旅・カップル旅行
- ワーケーション・長期滞在
- 石垣島を拠点に離島めぐりしたい
- おしゃれなデザインホテルが好き
- ファミリー向け設備は少なめ
- ビーチが徒歩圏にない
- 大型プールはなし
全19棟のスイートヴィラすべてに温水プライベートプール・ジャグジー・サウナを完備した、宮古島最高峰のラグジュアリーリゾート。専任バトラーによる空港送迎から始まり、ゴルフ・エステ・特別ディナーまでを含む「シギラスタイルのオールインクルーシブ」は、ここにしかない体験を提供します。
宮古ブルーと呼ばれる透明度の高い海を望みながら、誰にも邪魔されないプライベート空間でゆっくり過ごしたい大人のカップルや記念日旅行に最適な一軒です。
- ハネムーン・記念日・特別な旅行
- とにかく贅沢なプライベート空間を求める
- 宮古島の海を全力で楽しみたい
- 価格帯はかなり高め
- ファミリー・子連れよりも大人向け
“Become One with Nature”をコンセプトに掲げ、沖縄の豊かな自然と一体となれる空間を提供するリゾートホテル。バルコニーと屋外ジェットバスを備えたオーシャンビューの客室からは、東シナ海と水平線に沈む夕日が楽しめます。
4室限定の「POOL SUITE」にはオールインクルーシブプランが用意されており、夕食・朝食・インルームダイニング、OPEN AIR BARでのドリンクフリーフローが含まれます。沖縄食文化と中国料理を融合させた”琉球チャイニーズ”など、ここでしか味わえない料理も大きな魅力です。
- 夕日を部屋から眺めたいカップル
- 沖縄ならではのグルメを重視
- 落ち着いた大人の雰囲気を求める
- AIプランは4室限定(早期予約推奨)
- 大型プール・キッズ施設は少なめ
5ホテル一覧比較表
| ホテル | エリア | こんな人向け | 食事込み | プール | アクティビティ | 子連れ |
|---|---|---|---|---|---|---|
| グランドメルキュール残波岬 | 沖縄本島・読谷 | ファミリー全般 | 夕朝食 | 最大級 | ◎ | ◎ |
| クラブメッド石垣島 | 石垣島 | ファミリー・カップル | 3食込み | あり | ◎ | ◎ |
| THIRD石垣島 | 石垣島 | ひとり旅・カップル | 朝食+軽食 | なし | △ | △ |
| THE SHIGIRA宮古島 | 宮古島 | 大人カップル・記念日 | 特別ディナー等 | 専用プール | ○ | △ |
| AQUASENSE | 沖縄本島・恩納 | カップル・グルメ重視 | 夕朝食 | 限定 | △ | △ |
タイプ別おすすめの選び方
まとめ
沖縄のオールインクルーシブホテルは「財布を持たなくていい安心感」と「沖縄の自然・食・文化への没入感」を同時に叶えてくれるのが最大の魅力です。
家族全員で思いきり遊ぶならクラブメッド石垣島やグランドメルキュール残波岬、大人ふたりでとびきり贅沢な時間を過ごすならTHE SHIGIRA宮古島、軽快に動き回りながらも質の高い滞在を楽しむならTHIRD石垣島と、旅のスタイルに合わせた選択肢が揃っています。
夏休みや連休は早めに売り切れることも多いため、気になるホテルは早めのチェックをおすすめします。
※掲載情報は2025年7月時点のものです。各ホテルのオールインクルーシブの対象範囲・価格・プラン内容は変更される場合があります。最新情報は各ホテル公式サイトまたは予約サイトにてご確認ください。

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