冬季限定で営業する那覇市港町の『いか屋』。港の一角でひっそりと営業する、知る人ぞ知るイカ専門店です。毎年10月頃から翌年4月頃までオープンし、燻製イカや特製のマヨネーズが人気を集めています。
今回は『いか屋』を実際に訪れ、口コミやメニュー、営業時間などを詳しく紹介していきます。
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いか屋の基本情報

- 店名:いか屋(ふくしまクンセイ)
- 住所:沖縄県那覇市港町3-1-17
- 営業時間:6:00〜18:00(ただし不定期で店主が不在の場合あり)
- 営業期間:10月〜翌年4月頃(天候や漁の状況によって変動あり)
- 定休日:ほぼ年中無休(ただし、店主が不在の可能性があるため要確認)
- 駐車場:あり(港内のスペースを利用可能)
- 支払い方法:現金のみ
- 公式サイト:食べログページ

いか屋の口コミ・評判

Googleの口コミでは☆3.8と高評価!実際に訪れた人たちの感想をいくつか紹介します。
良い口コミ
- 「付属のマヨネーズが絶品!」
- 「イカ自体は普通だけど、特製のマヨネーズをつけると一気に美味しくなる!」
- 「想像以上に柔らかい燻製イカ」
- 「燻製というより焼きイカに近いが、ふっくらしていて食べやすい」
- 「のんびりとした雰囲気で居心地がいい」
- 「店主がいないこともあるけど、それも含めて味がある」
悪い口コミ
- 「営業時間が読めない」
- 「開店時間に行っても閉まっていた。店主が漁に出ていて不在だった模様」
- 「外観がかなりボロい」
- 「初めて訪れた時は『ここ本当に営業してるの?』と不安になった」
いか屋のメニュー

看板メニュー
- 燻製セーイカ(ソデイカ)(600円/パック)
- ほんのり燻されたイカの旨みが詰まった一品
- 一味マヨネーズ付き
- 割いて食べると、さけるチーズのような食感
- 油味噌(500円/パック)
- イカやマグロの身がたっぷり入ったコクのある味噌
- お酒のつまみにぴったり
- さつまいもの素揚げ(非売品)
- 店主のおやつ。時々サービスしてくれることも
いか屋の訪問レポート
11時頃訪問 → 店主不在
港町の漁港内に佇むコンテナのような店舗。『いか屋オープン』と書かれた看板はあるものの、扉は閉まっており、ノックしても反応なし。
しばらく待ってみたものの、開店する気配がなかったため、一旦離れることに。
午後14時に再訪
昼過ぎに再び訪れると、白いワゴン車が店の前に停まり、おじさん(店主)が登場。
どうやら店主は現役の漁師で、昼は『いか屋』を営業しながら夜は漁に出ているとのこと。
燻製イカと油味噌を購入
**燻製イカ(セーイカ)**は柔らかく、噛むほどに旨みが染み出す一品。ピリ辛の一味マヨとの相性が抜群。
油味噌は、イカやマグロの身がごろごろ入っており、ほんのりとした苦味がクセになる味わい。
「お酒が捗るやつですね!」
ついでに、店主が「だーだー、お芋もあげようね」と揚げたサツマイモをサービスしてくれました。
いか屋の雰囲気
- 店舗はプレハブ+コンテナ
- 『つげ義春』の漫画のようなノスタルジックな空気感
- 店主の生活感が漂う空間
- 手作り感あふれる燻製設備
- コンテナ内に設置された燻製器で、薪を燃やしてじっくり燻製
- のんびりした時間が流れる
- 店主は気まぐれに三線を弾き始めることも
- 「十九の春」「二見情話」など、プロ並みの腕前!
いか屋の周辺情報
1. 亀そば食堂
いか屋の隣にある沖縄そば屋。イカを買った後のランチにぴったり。
2. 那覇市沿岸漁業協同組合(海産物店)
いか屋の逆隣にある海産物の直売店。新鮮な魚料理が楽しめる。
まとめ
『いか屋』は、冬の間だけ営業するユニークなイカ専門店。店主の気まぐれな営業スタイルと、燻製イカの絶品さが魅力です。
- 訪問の際は時間に余裕を持つべし!
- 店主が不在のこともあるので、臨機応変に!
- 燻製イカ+一味マヨは必食!
沖縄の冬ならではのグルメ体験として、ぜひ一度訪れてみてください!


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