筋トレで心拍数別にみる運動強度|b.ringスマートリングで効率的に

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沖縄移住を機にメーカーから金融機関へ転職|筋肉・栄養オタク|ベンチプレス150kg|FP3級、簿記2級|月間6万PV以上|沖縄とおすすめアイテムについて発信|資産の95%を運用中|某関東国立大学出身

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b.ring スマートリングとは?

b.ring(ブリング)スマートリング は、健康管理・睡眠管理に対応した超軽量ウェアラブル。

  • 最大7日間持続バッテリー
  • Android / iPhone対応(専用アプリあり)
  • 心拍数・歩数・睡眠のモニタリング
  • 防水性能 IP68(ジムや日常生活で安心)
  • Amazon評価:★3.9(362件)
  • 売れ行き:過去1か月で50点以上購入

👉 指輪タイプで「常時装着しても邪魔にならない」のが特徴。筋トレ中の心拍数管理にも便利です。


筋トレでの心拍数と強度の目安

筋トレは有酸素運動と違い、瞬間的に心拍数が跳ね上がる 種目です。以下は最大心拍数(220−年齢)を基準にした目安です。

① 軽強度(最大心拍数の50〜60%)

  • 目安:ウォームアップ、軽いマシントレーニング
  • 心拍数(30歳の場合):95〜115 bpm
  • 効果:筋肉や関節を慣らす、怪我予防

② 中強度(60〜75%)

  • 目安:通常の筋トレ(ベンチプレス、スクワット軽重量など)
  • 心拍数:115〜140 bpm
  • 効果:筋肥大狙い、フォーム習得、基礎代謝アップ

③ 高強度(75〜85%)

  • 目安:高重量トレーニング、スーパーセット
  • 心拍数:140〜160 bpm
  • 効果:筋力強化、成長ホルモン分泌促進

④ 超高強度(85〜95%)

  • 目安:HIIT、クロスフィット、限界セット
  • 心拍数:160〜180 bpm
  • 効果:持久力+筋力強化、脂肪燃焼効率UP
  • 注意:長時間の継続は不可、休憩をしっかり

運動で心拍数がわかるメリット

① 運動強度を客観的に把握できる

  • 心拍数は「どれだけ心臓に負荷がかかっているか」の指標。
  • 自分の感覚だけだと「キツい/楽」としか分からないが、数値化すれば「今は最大心拍数の70%で走っている」と客観的に判断できる。

👉 つまり、ダイエット・体力アップ・筋力強化の目的に合わせてゾーン管理ができる


② カロリー消費量の目安がわかる

  • 消費カロリーは「体重 × 運動強度 × 運動時間」で変化。
  • 運動強度を示すのが心拍数。
  • スマートリングやスマートウォッチは、心拍数+体重+時間から消費カロリーを推定。

👉 たとえば同じ30分ジョギングでも、心拍数120bpmと150bpmでは消費カロリーが大きく違う。


③ 脂肪燃焼ゾーンを維持できる

  • 最大心拍数の 60〜70% が脂肪燃焼効率が良いゾーン。
  • これを知らずに頑張りすぎると、糖質メインの燃焼に切り替わり、脂肪燃焼効率が下がることも。

👉 心拍数を見ながら運動することで、「痩せやすいペース」を維持できる


④ オーバートレーニング防止

  • 80〜90%以上の心拍数で運動を続けると、体への負担が大きい。
  • 心拍数を測れば「今日は強度を落とした方がいい」と判断でき、怪我や疲労の蓄積を防げる。

⑤ 睡眠や回復度との関連もわかる

  • 運動後も心拍数がなかなか下がらない=疲労が蓄積しているサイン。
  • 睡眠時の安静時心拍数を測れば「体が回復しているかどうか」が分かる。

👉 「鍛える日」と「休む日」のメリハリをつけやすい。


まとめ

運動で心拍数がわかると…

  • 強度をコントロールできる(脂肪燃焼・持久力・筋力の目的に応じて)
  • 消費カロリーを可視化できる
  • 無理のしすぎや怪我を防げる
  • 回復度合いも把握できる

つまり、心拍数管理は「効率的に成果を出すための地図」のようなものです。

b.ringで筋トレを効率化できるポイント

  • リアルタイム心拍数計測
    → 「今どの強度でやっているか」が分かる
  • 消費カロリー計算
    → 筋トレ中は有酸素運動より消費が少なめだが、強度を数値で把握できる
  • 睡眠管理と回復度チェック
    → トレーニング効果を出すには休養が必須
    → b.ringは睡眠の質を計測できるので「筋肉の回復具合」を間接的に把握可能
  • 7日間持続バッテリー
    → 毎日のジム利用でも充電の手間が少ない

実際に使った人の声(口コミ要約)

✅ 高評価

  • 「リング型なのでトレーニング中でも邪魔にならない」
  • 「心拍数の推移をアプリで見られて便利」
  • 「睡眠ログも取れて回復管理に役立つ」

⚠️ イマイチ

  • 「細かい心拍数精度は腕時計型より劣る」
  • 「アプリのUIが改善されるともっと良い」
  • 「筋トレ中に汗をかくと反応が落ちることも」

まとめ

筋トレでの心拍数は、

  • 115〜140 bpm(中強度) → 筋肥大・基礎代謝UP
  • 140〜160 bpm(高強度) → 筋力強化
  • 160 bpm以上(超高強度) → 短時間で脂肪燃焼+心肺強化

と目的別に活用可能。

b.ring スマートリング を使えば、トレーニング中の心拍数や睡眠回復まで数値化でき、より効率的にボディメイクを進められます。


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✍️ この記事を書いた人
30代ブロガー。筋トレ歴5年。スマートウォッチやスマートリングを活用して心拍数管理を実践しながらレビュー記事を執筆。

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