本棚は“隠して整える”時代へ。幅60cm・薄型×扉付きの大容量ラックABR920089を徹底レビュー【ホワイト/オーク/ウォルナット/ブラック】

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(メタディスクリプション:幅60cmの薄型×扉付きで“見せない収納”を実現する本棚ABR920089を詳しく紹介。CD/DVD/コミックや推し活グッズまで大容量。完成品/組立品が選べる、4色展開・省スペース設計のポイント、失敗しない採寸、活用術、購入前チェックリストをまとめました。)


いま“扉付き×薄型”が選ばれる理由

リビングや子ども部屋の収納に求められるのは、出しっぱなし感をなくして空間をフラットに見せること。ABR920089は幅60cm・薄型設計フラット扉を合わせた“隠せる本棚”。CD・DVD・ブルーレイ・コミックをまとめて収めつつ、生活感をシャットアウトできます。
カラーはホワイト/オーク/ウォールナット/ブラックの4色。カラバリで北欧・ナチュラル・モダン・モノトーンまで幅広いインテリアと相性◎。しかも組立品/完成品が選べるのが実用派には嬉しいポイント。


主な特徴(要点だけ先取り)

  • 幅60cm・薄型:通路やソファ脇、デッドスペースに収まる省スペース。
  • 扉付き・フラットデザイン:ホコリや日焼けから守り、見た目スッキリ。
  • 4段構成(可動棚あり):CD/DVD/コミックの高さに合わせて調整しやすい。
  • 大容量:メディア類・雑誌・推し活グッズの“混在収納”に対応。
  • 選べる仕上げ:組立コストを抑える“組立品”/届いてすぐ使える“完成品”。
  • 送料無料・ポイント還元:価格は15,779〜25,780円帯、タイミング次第でクーポンも。

デザインと質感:フラット面×木目で「置いても圧迫感が出にくい」

扉面は段差を抑えたフラットフェイス。取っ手を主張しないミニマル設計なので、“面”として壁に馴染むのが魅力。ホワイトは空間を広く、木目(オーク/ウォールナット)は家具とのコーデをまとめやすく、ブラックは機材やゲーム棚と合わせると映えます。
薄型×縦のラインは“スリム見え”の王道。視線のノイズが減り、部屋の写真写りが良くなるのも扉付きの隠れメリットです。


収納力:メディア・コミック・雑誌・推し活を一台に

4段構成で高さ可動のため、以下のように“高さ違い”をまとめられます。

  • 上段:ブルーレイ・Switchソフト・文庫
  • 中段:DVD・CD(ケース厚12mm系)
  • 下段:コミック新書判/A5判、ミニファイル、グッズボックス

容量のざっくり目安を自分で出す式
1)内寸の有効幅(W)と有効奥行(D)をメジャーで測る
2)収めたいメディアの外寸
を確認(例:CD幅=12mm、BD=12.5mm、新書コミック厚=18〜20mm目安)
3)1段の収容本数 ≒ W ÷ 厚み
4)総容量 ≒(1段の本数)×(使う段数)
例:W=56cm想定・CD厚12mm → 約46枚/段。3段使いで約138枚(※内寸は製品ページを要確認)

“きっちり数字”を謳って誤差が出るより、読者が自宅で測って即判断できる式を記事内で示すほうが親切です。


薄型の利点:導線を塞がない&地震時の転倒リスクを抑えやすい

薄型は前面への迫り出しが少なく、生活動線を邪魔しにくいのが強み。更に、奥行が深い大型本棚より重心が手前に来にくいため、L字金具+耐震ジェルの併用で転倒対策もしやすくなります(壁下地の位置は必ず確認)。


扉付きの実益:ホコリ・色あせ・猫パンチ対策

オープン棚はホコリ・紫外線・ペットの影響を受けやすいのが弱点。ABR920089は扉付きなので、盤面のくもり・ジャケット焼け・フィギュアの落下を防ぐうえ、来客時に**“とりあえず隠せる”安心感があります。推し活のアクスタ・トレカ・ペンライトなどもボックス+扉**で安全に保存。


配置アイデア:60cm幅は“サイドに置いて主役を引き立てる”

  • テレビ台の片側に縦置き:配線隠し&メディア収納を集約
  • デスク脇:資料・同人誌・ファイルの“隠す棚”
  • 寝室:文庫・漫画・アロマ・常備薬まで“夜の身支度棚”
  • 玄関近く:取扱説明書・マスク・来客用スリッパボックス

同型2台を横並びにすれば、幅120cmの“造作風”キャビネットに。色違いのツートン配置もおすすめ。


組立品と完成品、どちらを選ぶ?(判断基準)

  • 組立品:価格を抑えたい/搬入経路が狭い/DIY慣れしている
  • 完成品:到着後すぐ使いたい/ねじ・扉調整が不安/作業スペースがない

扉つき家具は丁番の微調整が品質感を左右します。DIYが苦手なら完成品が満足度高め。組立を選ぶ場合は、床を水平にしてから丁番を調整するとパタつきが減ります。


購入前の“採寸”と“干渉チェック”チートシート

  1. 設置スペース:幅W・奥行D・高さHを壁巾木込みで測る
  2. 開きしろ:扉が全開になるだけの前方スペース(ドア・ベッドとの干渉
  3. 搬入経路:玄関→廊下→設置部屋の最も狭い幅
  4. 巾木・コンセント:背面がベタ付けできるか/コード逃がし
  5. 床のレベル:ガタつき防止のフェルト・アジャスター準備

よくある質問(Q&A)

Q. A4雑誌は入る?
A. 内寸高さ次第。可動棚があるので、1段分を**A4判用(高さ31cm目安)**に割り当てれば多くの場合OK。購入ページの内寸表を要確認。

Q. 可動棚の耐荷重は?
A. 公表値を確認して、コミックやCDの重量×段数を合算。たわみが気になる場合は、棚受けを1段増設すると安定。

Q. 地震対策は?
A. L字金具+耐震ジェル+前方ストッパーが基本。左右の壁下地を下地探しで必ず確保。


こんな人に刺さる

  • 生活感を出したくない/“面が整った部屋”が好き
  • CD・BD・漫画・推し活グッズを一か所にまとめたい
  • 省スペースで収納を増やしたい(1K・1LDK)
  • 色合わせでインテリアを完成させたい(白・木目・黒)
  • 届いてすぐ使いたい→完成品価格重視→組立品

価格・ポイント・キャンペーンを賢く使う

価格帯は15,779〜25,780円(送料無料)。タイムクーポンやポイント3倍のタイミングを狙えば、実質価格を1〜2割近く圧縮できることも。複数台買いは同色まとめ買いで送料・設置工数を一本化するとラク。


メリット・デメリットまとめ

メリット

  • 扉付きで“見せない収納”、ホコリ&色あせ対策
  • 幅60cmの薄型で置き場所を選ばない
  • 可動棚でメディア/本/グッズを混在収納
  • 4色×組立/完成が選べて失敗しにくい

留意点

  • 扉家具は開閉スペースが必要
  • 可動棚の耐荷重とダボの強度は内寸表を確認
  • ガラス扉ではないので中は見せない前提(見せる展示は別途ガラスキャビネット推奨)

編集部のひとこと(使用感)

“薄い・隠れる・揃う”。この3つが同時に満たせると、部屋は一気に片づいて見えます。ABR920089は**「メディアも本も推し活もとりあえず全部ここ」ができる現実的な一台。60cm幅は増設もしやすく、将来同型2台で120cmのサイドボード風**に育てる楽しみもあります。


失敗しないチェックリスト(コピペOK)

  • ☐ 設置幅・奥行・高さを採寸(巾木・ドア干渉も)
  • ☐ 扉開きしろ(前方30〜60cm目安)
  • ☐ 収納物の高さ・厚みを測る(コミック/A4/CD/BD)
  • ☐ 耐荷重と棚ダボの仕様確認
  • ☐ 地震対策(L字金具・耐震ジェル)を同時購入
  • ☐ 色を既存家具と合わせる(白/木目/黒)
  • 組立 or 完成品を決める(工具・作業スペースの有無)

まとめ

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