【移住して気づく】開設必須!沖縄の地銀事情についてまとめ

沖縄移住
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沖縄移住を機にメーカーから金融機関へ転職|筋肉・栄養オタク|ベンチプレス150kg|FP3級、簿記2級|月間6万PV以上|沖縄とおすすめアイテムについて発信|資産の95%を運用中|某関東国立大学出身

たかゆき 沖縄移住ザウルスをフォローする
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沖縄で生活するうえで欠かせない「銀行」。沖縄は、公共料金を自動引き落としに登録する際に地銀の口座が必須です。

【沖縄金融機関研究】沖縄の地銀、3行を比較してみた。(琉球銀行、沖縄銀行、沖縄海邦銀行) – 沖縄の『就職・転職・移住』事情色々。

たかゆき
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今回は、沖縄の銀行事情について地元在住者の視点でご紹介します。移住を考えている方や観光で来る方にも役立つ情報が満載です!

1. 沖縄ならではの銀行事情

沖縄には、全国展開している「メガバンク」もありますが、主に利用されるのは地元密着型の地方銀行や信用金庫です。その背景には、沖縄ならではの地理的特徴や、地域密着型サービスを求める地元の文化があります。

主な沖縄の銀行

沖縄銀行(おきぎん)

  • 特徴: 沖縄県を代表する地方銀行で、支店が県内全域にあります。給与振込や公共料金の引き落とし先として多くの人が利用しています。
  • 設立: 1956年
  • 本店所在地: 那覇市久茂地3-10-1
  • 資本金: 227億25百万円
  • 従業員数: 1,147名(2023年3月末現在)
  • 店舗数: 65店(県内60店・県外1店・出張所4店)
  • 預金残高: 1兆8,046億34百万円(2015年3月31日現在)
  • 貸出金残高: 1兆3,107億76百万円(2015年3月31日現在)
  • 総資産: 2兆8288億9100万円(2022年3月31日現在)2

琉球銀行(りゅうぎん)

  • 特徴: 沖縄最大の銀行で、観光客にもなじみ深い銀行です。空港や主要観光地にもATMが多く設置されており、観光客にも便利です。
  • 設立: 1948年
  • 本店所在地: 那覇市
  • 資本金: 227億2500万円(2022年3月31日現在)
  • 従業員数: 1,167名(2021年3月31日現在)
  • 店舗数: 65店(本支店・出張所)
  • 預金残高: 1兆8,046億34百万円(2015年3月31日現在)
  • 貸出金残高: 1兆3,107億76百万円(2015年3月31日現在)
  • 総資産: 2兆8288億9100万円(2022年3月31日現在)5

沖縄海邦銀行(かいほうぎん)

  • 特徴: 規模は小さめですが、地域密着型のサービスに強みがあります。地元住民からの信頼が厚い銀行です。
  • 設立: 1964年
  • 本店所在地: 那覇市久茂地2-9-12
  • 資本金: 45億円(2019年3月31日時点)
  • 従業員数: 832名(2022年3月31日時点)
  • 店舗数: 50店(本支店・出張所)
  • 預金残高: 6,716億円(2019年3月31日時点)
  • 貸出金残高: 5,088億円(2019年3月31日時点)
  • 総資産: 7044億200万円(2017年)8

JAおきなわ(農業協同組合)

  • 特徴: 特に農業・漁業従事者に親しまれる金融機関で、地域に根付いたサービスが特徴。ローンや保険の取り扱いも豊富です。
  • 設立: 2002年
  • 本店所在地: 那覇市壺川二丁目9番地1
  • 職員数: 2,618名(令和5年3月31日現在)
  • 貯金残高: 9449億3017万円(令和4年度)
  • 貸出金残高: 3262億5769万円(令和4年度)
  • 組合員数: 150,376名(令和5年3月31日現在)
たかゆき
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2. 本土との違い

(1) メガバンクの数が少ない
沖縄では、都市部を除いて「三菱UFJ」「三井住友」「みずほ」などのメガバンクの支店やATMが非常に少ないです。移住者や観光客は、地元の銀行をメインに利用することを検討すると良いでしょう。

(2) ATM手数料に注意
本土のように「コンビニATM」が便利!というわけにはいきません。沖縄ではコンビニATMが少なく、地元銀行のATMが主流です。営業時間外の手数料や、他行ATMを利用した際の手数料が割高な場合もあります。

(3) 休日営業はほぼなし
沖縄の銀行は、土日祝日に窓口営業していないことがほとんど。手続きが必要な場合は、平日の営業時間内に行く必要があります。

3. 観光客・移住者が注意すべきポイント

(1) 振込先は地元銀行が多い
沖縄の公共料金や家賃の振込先が「琉球銀行」や「沖縄銀行」になっていることが多いです。移住を考えている人は、現地で口座を作ると便利です。

(2) 観光地のATM事情
国際通りや那覇空港周辺にはATMが多いですが、離島や北部の田舎エリアではATMが少ないため、現金を多めに持っておくと安心です。

(3) 外国人観光客向けサービス
沖縄では観光客が多いため、英語対応のATMや外貨両替サービスを提供している銀行もあります。

4. 沖縄の銀行選びのコツ

  • 地元民におすすめ
    • 給与振込や日常使い → 沖縄銀行、琉球銀行
    • 地域密着型のサービス → 沖縄海邦銀行、JAおきなわ
  • 観光客におすすめ
    • ATMの多さを重視 → 琉球銀行、沖縄銀行
    • 外貨両替が必要 → 琉球銀行(空港支店がおすすめ)

5. 結論

沖縄の銀行は、地域密着型のサービスが強みです。本土と比べて選択肢が少ないと感じるかもしれませんが、地元銀行のサービスは非常に手厚いです。

たかゆき
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観光や移住の際には、沖縄独特の銀行事情を理解してスムーズに生活をスタートさせましょう!沖縄の温かい人柄を反映した、親切で丁寧な対応の銀行スタッフがあなたを待っていますよ!

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