使い捨てシーシャはお得!?Waspe 40000回モデルを本気検証

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まずスペック整理

  • 最大40000回吸引
  • ダブルフレーバー(切替式)
  • 650mAhバッテリー
  • Type-C充電
  • LEDディスプレイ付き
  • ニコチンなし
  • タールなし

ポイントは「40000回」。

ここが本当にお得かどうか。


① 40000回ってどれくらい?

1日あたりの吸引回数で計算してみる。

ケース①:軽く吸う人(200回/日)

40000 ÷ 200 = 200日
→ 約6〜7ヶ月

ケース②:普通に吸う人(400回/日)

40000 ÷ 400 = 100日
→ 約3ヶ月

ケース③:ヘビーユーザー(800回/日)

40000 ÷ 800 = 50日
→ 約1.5ヶ月


仮に価格が5,000円前後なら

1日あたりコスト(普通使用):

5,000円 ÷ 100日 = 50円/日

これはかなり安い。


② 紙タバコとのコスト比較

1箱600円
1日1箱 → 月18,000円

Waspeの場合:

月約1,500円〜2,000円相当(使用量による)

経済面ではかなり軽い。


③ 快楽刺激指数(数値モデル)

行為刺激指数(100)依存リスク
紙タバコ7080
加熱式6070
高糖質食6560
SNS5565
Waspe(ニコチンなし)25〜3015
深呼吸205

Waspeは

✔ 強刺激ではない
✔ 依存性は低い
✔ 儀式満足型


④ 40000回モデルの強み

① 充電式

Type-Cで繰り返し使える
→ 完全使い捨てより合理的

② LED表示

バッテリー残量
リキッド残量が見える
→ 「急に終わる」ストレスがない

③ ダブルフレーバー

飽きにくい
→ 継続使用向き


⑤ におい比較

項目紙タバコ加熱式Waspe
衣類残り強いかなり弱い
部屋残り強い甘い香りが軽く残る程度
口臭フルーツ系

生活臭問題はかなり軽減。


⑥ 健康上の懸念点(重要)

ニコチンなしでも

✔ PG(プロピレングリコール)吸入
✔ グリセリン吸入
✔ 香料加熱成分

長期安全データは限定的。

想定リスク

  • 喉の乾燥
  • 軽い咳
  • 吸引習慣の固定化

ただし、

紙タバコよりはリスクはかなり低い。


⑦ デメリット

❌ 完全無害ではない
❌ 吸う習慣は残る
❌ 強い刺激はない
❌ 本数カウントは目安


⑧ メリット

✔ 圧倒的コスパ(40000回)
✔ ニコチンなし
✔ タールなし
✔ LEDで安心管理
✔ フレーバー濃厚
✔ 爆煙満足感
✔ 持ち運び便利


⑨ 食事・睡眠・セックスと比較

🍔 ドカ食い

刺激指数65
→ 太るリスク高

😴 睡眠

回復指数最大

💨 Waspe

刺激指数25
→ 弱快楽・低依存

つまり

「生活を壊さないレベルの刺激」


結論:本当にお得?

✔ 紙タバコ代替としてはコスパ最強クラス
✔ 禁煙途中の橋渡しに合理的
✔ 刺激は弱いが満足感はある

40000回モデルは

「コストを抑えながら吸う満足感を得たい人向け」


こんな人に向く

✔ 紙タバコを減らしたい
✔ 口寂しさ対策
✔ 匂い問題を減らしたい
✔ コスパ重視


向かない人

❌ 完全禁煙済み
❌ 喉が弱い
❌ 強刺激を求める

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