「テレビを置くスペースがない」「寝転がって天井に映画を観たい」「ゲーム機やスマホも大画面で楽しみたい」――
そんな願いを叶える最新プロジェクターが、 TOPTRO TP2 Mini Projector です。
3年保証付き、Andorid TV標準搭載、400g超軽量仕様という触れ込みで、Amazonでも高評価(★4.9/256件)を得ています。
今回はその人気の理由、実際使って分かった強み・弱み、他のモデルとの比較まで、ガッツリ紹介していきます。
製品概要・主な仕様
(※公称スペックを基に整理)
- ブランド:TOPTRO
- モデル:TP2 Mini Projector
- 解像度:ネイティブ1080p対応(4K入力対応)
- 明るさ:27,000 ルーメン(短距離投影仕様)
- 投影方式/距離:短距離(例:1.2~3mで100インチ級)
- 回転機構:270°回転/スタンド一体型設計
- OS:Android TV搭載(アプリ利用可)
- 接続仕様:WiFi 6/Bluetooth 5.4
- 補正機能:自動台形補正、フォーカス調整機能
- 本体重量:約400g超軽量(据え置き+持ち運び両対応)
- 保証:3年保証付き、日本語取扱説明書あり
- 対応機器:スマホ(iOS/Android)/PC/DVDプレイヤー/PS機/Switchなど
なぜ「人気/注目」なのか?5つの理由
① 超軽量&短距離投影で設置場所を選ばない
約400gという軽量仕様なので、寝室への持ち込みや天井投影用にも扱いやすいです。
また、短距離投影に対応しているため、仕事部屋・子ども部屋・ワンルームでも大画面化が可能。
「壁に向けて1.5mで80インチ」という使い方も違和感なく設置できます。
② Android TV搭載でアプリ視聴が本体だけで完結
Fire TVや別デバイスを用意せずとも、YouTube・Netflix・Prime Video等が本体で動くのが強み。
“テレビ感覚”で使える手軽さが、初心者にも選ばれる理由です。
③ 自動台形補正+270°回転スタンドでどんな映し方でもOK
壁・天井・床など、角度を変えて投影しても、台形補正機能で歪みを自動補正。
さらに270°回転スタンドにより、ベッドサイドから天井映画、リビング壁面投影まで自在。
「横置き・斜め置きでも映像が長方形」という設置自由度が魅力。
④ WiFi6 & Bluetooth5.4で無線接続も快適
高画質ストリーミングやスマホミラーリング・ゲーム機接続時も、通信遅延や途切れにくさが強化されています。
Bluetoothも最新規格なので、外部スピーカーやワイヤレスイヤホンとの併用もスムーズ。
⑤ 3年保証付き&ブランド保証で安心感あり
高機能スペックでありながら、3年保証が付いている点は購入後の安心材料に。
「買ってすぐ故障…」というリスクを少しでも和らげてくれます。
実際に使って感じた良い点・気になる点
良い点
- 軽くて移動がラク。寝室や子ども部屋でも設置が簡単。
- 短距離投影でも大画面&映像がくっきり。解像度1080p対応も嬉しい。
- Android TV搭載で、スマホ感覚で動画視聴ができる。
- 補正機能&回転機構のおかげで、隙間スペースでも映画館化可能。
- 無線性能が良好で、ミラーリングやゲーム接続が快適。
気になる点
- 公称「27,000ルーメン」という明るさは、あくまで製品側の表記で、実際日中の強い光源がある環境では見えづらさを感じる場面もあり(暗室向き)。
- 小型モデルゆえに、スピーカーの音量・低音の迫力は据え置き大型機と比べると控えめ。外部スピーカー併用がおすすめ。
- Android TV搭載とはいえ、一部アプリの動作・アップデート対応が機種によって異なる場合あり。購入前に確認を。
他モデルとの比較:TP2はどこが差別化?
| モデル | 明るさ/距離 | OS/機能 | 持ち運び易さ | 特長の違い |
|---|---|---|---|---|
| TOPTRO TP2 | 短距離・27,000LM(公称) | Android TV搭載/WiFi6/BT5.4 | ◎ 約400g軽量 | 回転270°+3年保証 |
| TOPTRO TP1 | 約750ANSI(公称) | Android TV/Netflix対応 | 中量級 | 明るさ重視・据え置き向け |
| YOWHICK 2025 | 約800ANSI(公称) | Android TV非記載 | 軽~中量級 | 超高輝度・静音重視/3年保証 |
| Nebula Capsule Air | 約150ANSI | Google TV搭載/バッテリー内蔵 | ◎ 超軽量 | 持ち運び・モバイル用途特化 |
比較すると、TP2は「軽量+短距離+Android TV」構成のバランスモデルとして優秀。
「持ち運びつつ大画面を楽しみたい」「天井投影をしたい」「部屋をシアター化したい」といった用途に特化しています。
おすすめの利用シーン
- 寝室:ベッドに寝転がって天井投影。スマホ操作やリモコン操作で映画やライブ鑑賞。
- 子ども部屋:ゲーム機・スマホ・PC接続で大画面ゲーム体験。
- ワンルーム・一人暮らし:テレビ代わりに壁一面投影。設置・移動・片付けもラク。
- キャンプや車中泊:軽量なので持ち運び可(電源や投影距離に要注意)。
- プレゼン・趣味ルーム:短距離投影+回転機構で壁やスクリーンで迫力映像。
購入前に確認しておきたいポイント
- 実際の「明るさ/アンシルーメン(ANSI)」表記があるかどうか。仕様表記だけで判断しない。
- 投影距離と画面サイズの対応関係。短距離投影でも「部屋の明るさ/壁の反射率」で見え方が変わる。
- 音質と別スピーカー接続の可否。映画・ゲームで音の迫力を求めるなら別途音響環境も検討。
- Android TVやアプリの更新・対応状況。NetflixやPrime等がスムーズに動くか。
- 保証・サポート体制。3年保証が明記されているのは安心材料。
まとめ:TP2は“手軽に大画面+スマート操作”を叶える1台
TOPTRO TP2は、
「壁や天井で大画面を楽しみたい」
「持ち運べる軽さ+スマート操作が欲しい」
という方にとって、かなり魅力的な選択肢です。
テレビと比べて圧倒的に映像サイズが自由、
スマホ・ゲーム機・PC・DVDまで接続幅も広く、
“日常をちょっと楽しく変える”ホームプロジェクターとして十分実力があります。
もし「寝転んで天井に映画」「子どもと大画面ゲーム」「一人暮らしでスペースがないけどシアター気分」という用途なら、TP2はかなり“買って損なし”な1台だと言えます。


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