映画やアニメを寝ながら観たい。 だけどスペースはないし、高価なプロジェクターを買う余裕もない——そんなあなたに朗報です。 今回は、1万円台で買える「AUBOR MENTECH(オーボー メンテック)」の小型プロジェクターを徹底レビュー。 コンパクトなのにAndroid TV内蔵、しかも天井投影対応という“神コスパ”アイテムの実力を紹介します。
AUBOR MENTECHってどんなメーカー?

AUBOR MENTECH(オーボー メンテック)は、2012年にドイツ・フランクフルトで創業し、現在は中国・北京に本社を構えるスマート家電ブランド。 R&Dから製造、販売まで一貫して行っており、欧米・日本・アジアとグローバル展開しています。
主力製品は、家庭用プロジェクター、ベビーモニター、スマートブラインドなどのIoT家電。 日本でもAmazonや楽天を中心にユーザーの支持を集めています。
製品スペックまとめ(2024年モデル)
- OS:Android TV 11.0 搭載(Netflix/YouTube/Prime Video対応)
- 画質:ネイティブ1080P(最大4K入力対応)
- 明るさ:200〜300ANSIルーメン(暗所推奨)
- 接続:2.4GHz/5GHz Wi‑Fi6、Bluetooth5.2
- 投影サイズ:30〜150インチ(1.2〜4m)
- 補正機能:自動台形補正、ズーム機能(50〜100%)
- スピーカー:内蔵HiFiスピーカー
- 本体重量:約500g(超軽量)
- その他:天井投影可、静音設計、日本語取扱説明書あり
特徴を深掘り!
Android TV内蔵で、単体で動画視聴可能
面倒な機器接続なしで、NetflixやYouTubeがすぐに使えるのが最大の魅力。 寝室やワンルームでも“配線レス”でスマートに映画タイムが楽しめます。
コンパクト設計&天井投影対応
500gの軽量ボディと、180°回転スタンドでベッドから天井に投影するのもラクラク。 小型三脚と組み合わせれば、設置自由度は抜群です。
自動台形補正&ズームで微調整不要
台形補正が自動で効くので、置き場所が斜めでも問題なし。 リモコンで簡単に画面サイズや補正ができるのも◎。
フルHD&4K入力対応で画質も合格点
1万円台ながらネイティブ1080Pを実現。 暗い部屋なら映画のディテールまでくっきり見えます。
口コミ・使用者の声

良い点
- 「ベッドで寝ながら映画を見る夢が叶った」
- 「配線がいらず、シンプルでおしゃれ」
- 「スマホ画面を簡単にミラーリングできる」
- 「ファンの音が静かで、夜でも気にならない」
気になる点
- 「昼間の明るい部屋では見にくい」
- 「Netflixアプリの動作がやや重いことも」
他機種との比較(簡易)
| 製品名 | Android TV | 明るさ | 投影サイズ | 価格帯 |
|---|---|---|---|---|
| AUBOR MENTECH | ○ | 200〜300ANSI | 最大150インチ | 約12,000円〜 |
| CINEMAGE mini | ○ | 非公開(やや暗め) | 最大120インチ | 約32,000円〜 |
| NICPOW 9000LM | ×(ミラーリングのみ) | 約9000lm(表記上) | 最大200インチ | 約9,000円〜 |
| JMGO PicoFlix | ○ | 420ISOルーメン | 最大130インチ | 約39,800円〜 |
結論:こんな人におすすめ!
- ワンルーム・寝室でシアター体験したい人
- 初めてのプロジェクターを試してみたい人
- 外出先やキャンプでも使いたい人
- Android TVで完結したい人
▶️ 結論:「AUBOR MENTECH」は“天井投影ができる最強入門モデル”です。
コスパを重視する人にも、動画をゆったり楽しみたい人にも最適。 低価格ながら、生活の質をグッと上げてくれる1台です!
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