この記事のメリット
この記事では、象印マホービンの家庭用精米機「BR-WB10-WA」の魅力と、自宅で精米することによる以下の効果を詳しく解説します。
- 精米したての美味しさを毎日味わえる理由
- 玄米保存でお米の賞味期限が延びる秘密
- 15段階の精米度調整で自分好みの白米が作れる便利機能
- コスパや使い勝手、実際に感じたメリットと注意点
米消費量の減少と精米機の必要性
近年、日本人の一人当たり年間米消費量は減少しています。1962年度には118.3キログラムだった米の消費量は、2022年度には約50.9キログラムまで落ち込みました。これは、1日あたり茶碗2杯分のご飯に相当します。食生活が多様化し、パンや麺類を選ぶ機会が増えたことで、米の消費が減少しているのです。
しかし、そんな現代だからこそ、「少量でも質の良いご飯を楽しみたい」というニーズが高まっています。ここで注目されるのが、自宅で簡単に精米できる家庭用精米機です。精米したての新鮮なお米は、香りや甘みが格段に違い、少量のご飯でも満足感がアップします。米消費が減少している今だからこそ、「少量でもおいしいご飯を食べたい」という人に精米機はぴったりのアイテムです。
さらに、精米したてのご飯は鮮度が高いため、保存期間が延びるというメリットも。白米より酸化しにくく、玄米の状態で保存すれば、必要なときに新鮮なお米を食べられます。
自宅で精米することで得られる5つのメリット

スーパーで売られている白米は便利ですが、実はすでに精米されてから時間が経過していることがほとんど。そのため、保存期間が短く、酸化が進むことで風味が落ちやすいのです。
ここでは、自宅で玄米を精米することで得られる主なメリットを解説します。
1. 精米したてで味と香りが格段にアップ!
お米の美味しさは「鮮度」に直結します。精米直後のお米は、表面が酸化しておらず、ふっくら感や甘み、香りが引き立つ状態。
一方、スーパーなどで売られている白米は、精米してから流通・保存期間が経過しているため、どうしても鮮度が落ちがち。
象印マホービンの精米機「BR-WB10-WA」を使えば、その場で精米して「つきたて」のご飯を毎日楽しめるのが最大の魅力です。
2. 保存期間が長い!玄米は白米より劣化しにくい
玄米の状態で保存すると、お米の保存期間が驚くほど長くなります。
玄米と白米の保存期間の違い
- 玄米の保存期間:約1年(冷暗所で保存した場合)
- 白米の保存期間:1~2か月程度(鮮度を保つには冷蔵庫推奨)
玄米は、ぬか層に覆われているため酸化が進みにくく、長期間保存しても品質が保たれやすいのです。
必要な分だけ精米できる家庭用精米機があれば、玄米の長期保存と、精米直後の白米の美味しさを両立できます。
3. 好みに合わせて精米度を調整可能
象印の家庭用精米機 BR-WB10-WAは、15段階の精米モードを搭載しています。
- 白米モード:完全にぬかを取り除いて、ツルツルで食感の良い白米に。
- 七分づき・五分づきモード:ぬかを一部残すことで、食物繊維や栄養をキープしながら食べられます。
- 胚芽米モード:胚芽部分を残してビタミンやミネラルを多く含む栄養豊富なお米が完成。
- 無洗米モード:洗米の手間が省けるので、忙しい朝や疲れた夜でもすぐに炊飯できる!
好みに応じて精米度を自由に調整できるため、食感や栄養バランスを調整して楽しめます。
4. つきたてのご飯を毎日味わえる
玄米を白米にする瞬間が、実は最もお米がフレッシュな状態。
スーパーの白米と異なり、精米したてのご飯は甘みや香り、食感が段違いです。
象印マホービンの精米機なら、1合から1升までその場で精米可能なので、食べる分だけ毎回精米して、最も美味しい状態で楽しむことができます。
5. コスパも良い!玄米の方が安いことが多い
一般的に、玄米は白米よりも価格が安いことが多く、まとめ買いして保存しておけば家計にも優しいです。
また、白米のように保存中に劣化する心配が少ないため、食材の無駄も減らせるのが大きなポイントです。
【使い方解説】象印マホービン 家庭用精米機 BR-WB10-WAの便利機能

● 1合から1升まで精米可能な大容量設計
一人暮らしから大家族まで、状況に応じて必要な分だけ精米できます。
- **1合(約150g)~最大1升(約1.5kg)**まで対応しているので、少量を毎回精米してフレッシュさを保つことも、大量精米してストックしておくことも可能です。
● 15段階の精米モードで自分好みの白米に調整
モードボタンを押すだけで、簡単に精米度の調整が可能です。
- 完全な白米
- 分づき米(七分づき、五分づきなど)
- 胚芽を残した胚芽米
- 洗米不要の無洗米モード
● お手入れ簡単!専用ぬかボックスとお手入れブラシ付き
ぬかがたまるボックスは簡単に取り外して洗える設計。また、付属のブラシで、機械内部の細かな部分まで清潔に保てます。
実際に使って感じたメリット
● 炊きあがりの香りと甘みが別次元!
精米したてのお米は、炊きあがった瞬間からふんわりと甘い香りが広がり、米粒がツヤツヤに輝きます。食感もふっくらしていて、噛むたびに甘みが感じられます。
● 無洗米モードの手軽さが便利
洗米の手間が省ける無洗米モードは、忙しい朝や夜に大助かり!炊飯時間が短縮され、時短効果が抜群です。
デメリットと注意点
もちろん、どんなアイテムにもデメリットや注意点はあります。
● ぬかが出るためお手入れが必要
精米するとどうしても「ぬか」が出るため、ぬかボックスを定期的に洗う必要があります。ただし、象印の精米機は簡単に分解でき、専用ブラシでサッと清掃できるので、それほど手間には感じませんでした。
● 稼働中の音が気になる場合も
精米中はモーター音が出るため、夜中や早朝に使う場合は注意が必要です。ただし、稼働時間は数分程度なので、日中に使えば特に問題ないでしょう。
まとめ:象印マホービン 家庭用精米機で美味しいご飯を毎日楽しもう!
象印マホービンの家庭用精米機 BR-WB10-WAは、精米の鮮度を保ち、美味しさと健康をサポートする優れたアイテムです。
【この記事のまとめ】
- 精米したての香り、甘み、食感が格別
- 玄米保存で長期保存が可能&保存中の劣化を防げる
- 15段階の精米モードで自分好みのお米が作れる
- 無洗米モードで手間が減り、時短調理が可能
ぜひ、象印の精米機で「つきたて」の美味しさを体感してみてください!


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