【那覇・パレットくもじ】35周年記念!新フードホール「RYUBO FOOD HALL」

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たかゆき 沖縄移住ザウルスをフォローする
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2025年11月1日(土)、那覇の中心・久茂地にある「パレットくもじ」が大規模リニューアルの第一弾として 「RYUBO FOOD HALL(リウボウフードホール)」 をオープンします。

1991年の開業以来、県庁前駅直結のランドマークとして親しまれてきたパレットくもじ。来年の35周年を迎えるにあたり、新たな“食と体験”の拠点へと生まれ変わります。


RYUBO FOOD HALLの基本情報

  • オープン日:2025年11月1日(土)
  • 場所:パレットくもじ 2階(那覇市久茂地1-1-1)
  • 規模:400坪・約350席
  • 出店数:7店舗(2026年春までにさらに2店舗追加予定)
  • アクセス:ゆいレール県庁前駅直結

3つの魅力ポイント

① 空間の演出

昼は明るく開放的、夜は温かい照明に包まれた大人の雰囲気。
カフェとしても、ディナー前のちょい飲みスポットとしても利用できそうです。

② 食の多様性

沖縄食材を活かした創作料理から、世界の食文化を取り入れた一皿まで。
ただ食べるだけでなく「新しい発見」がある空間になりそう。

③ デジタル×おもてなし

  • モバイルオーダー&決済でスマートに注文
  • きめ細やかな接客で温かみもプラス

観光客にとっても便利で安心の仕組みです。


ロゴに込められた意味

「R」と「リボン」をモチーフにしたロゴは、

  1. 人と人を結ぶ
  2. 地域と世界を繋ぐ
  3. REBORN=生まれ変わる
    というメッセージを込めています。

出店予定店舗と予想ラインナップ

第一弾で発表されたのは 「ジャパニーズブラッスリー CANY’s(キャニーズ)」。和食をベースにモダンな料理を提供予定です。

残りの店舗はまだ明かされていませんが、400坪という規模感を考えると、次のようなジャンルが揃うと予想できます。

  • 沖縄の味:アグー豚や沖縄そばをモダンにアレンジした専門店
  • 世界の味:韓国フードや台湾スイーツなどアジア圏からの人気グルメ
  • カフェ&スイーツ:沖縄フルーツを使ったスイーツショップ
  • バル&ダイニング:ワインやクラフトビールが楽しめるおしゃれバル

地元食材と世界の食が融合することで、「沖縄でしか味わえないグルメ体験」が実現しそうです。


観光客が期待できること

  • 立地の良さ:ゆいレール県庁前駅直結で、国際通り散策の途中に立ち寄りやすい。
  • 朝から夜まで楽しめる:営業時間は昼夜対応、モーニング・ランチ・ディナーそれぞれで活躍。
  • 沖縄らしさ+非日常感:トロピカルフルーツや県産素材を取り入れた料理は観光の思い出にも。

地元客が期待できること

  • 新しい“街の食堂”:オフィス街に近く、ランチ需要も高い。
  • 夜のちょい飲みスポット:会社帰りにふらっと立ち寄れる。
  • イベント性:季節限定メニューやコラボ企画が増える可能性も。

まとめ

  • パレットくもじ35周年リニューアルの目玉、RYUBO FOOD HALL が2025年11月オープン。
  • 和食「CANY’s」を皮切りに、沖縄と世界を繋ぐ全7店舗が順次オープン予定。
  • 駅直結・350席の大規模空間は、観光にも日常にもフィット。
  • 沖縄の“食のランドマーク”として、これから長く親しまれるスポットになりそうです。

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