- 初心者〜中級者の定番はなぜこれなのか
- はじめに|ペンタブ選びで9割の人が失敗する理由
- 先に結論|Deco01 V2は「最初の1台」の最適解
- XP-Pen Deco01 V2とは何者か?
- 基本スペック整理(まず全体像)
- 第1章|「板タブ」って今さらどうなの?
- 第2章|Deco01 V2の“ちょうどいいサイズ感”
- 第3章|8192段階筆圧は実際どうか?
- 第4章|ペンが軽い=正義
- 第5章|Android対応が意味を持つ人
- 第6章|付属ソフトは“おまけ”じゃない
- 第7章|2,600件レビューが示す“安定感”
- 第8章|26%OFF・5,420円は正直どうか?
- 第9章|向いている人・向いていない人(前半)
- 第10章|第1部まとめ
- 第24章|板タブはもう時代遅れなのか?
- 第25章|「もっと上位を買うべき?」問題の現実解
- 第26章|この板タブの“寿命”はどれくらい?
- 第27章|26%OFF・5,420円は“買い”か?
- 第28章|★4.2(2,600件超)の正しい読み方
- 第29章|今買うべき人・別モデルを選ぶ人
- 第30章|「最初の1台」としての完成度
- 第31章|この板タブを一言で言うなら
- 第32章|3万字総まとめ(完全結論)
- 最終結論|Deco01 V2は“最初に選んで後悔しにくい板タブ”
初心者〜中級者の定番はなぜこれなのか
XP-Pen Deco01 V2 徹底レビュー【第1部】
XP-Pen



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はじめに|ペンタブ選びで9割の人が失敗する理由
ペンタブを初めて買う人の多くが、
次のどれかで失敗します。
- 安すぎて描きづらい
- 高すぎて挫折
- サイズ感が合わない
- スマホで使えなかった
XP-Pen Deco01 V2 が支持される理由は、
この“失敗ルート”をかなりの確率で避けられるから。
「安いけど、妥協点が少ない」
この一言に尽きます。
先に結論|Deco01 V2は「最初の1台」の最適解
まず結論から。
Deco01 V2は
✔ 初心者〜中級者向け
✔ サブ機としても優秀
評価 ★4.2(2,600件超)
過去1か月2000点以上
Amazonおすすめ
→ “売れて、評価も安定している”典型モデル。
XP-Pen Deco01 V2とは何者か?
一言で言うなら、
「ちゃんと描ける性能を
価格ギリギリまで落とし込んだ板タブ」
主な特徴
- 板タブ(液タブではない)
- Androidスマホ対応
- 高筆圧感知(8192段階)
- 大きめ作業エリア
- ペイントソフト付属
- イラストコンテスト記念版
- セール時5,000円台
👉
「プロ用ではないが、遊びでは終わらない」。
基本スペック整理(まず全体像)
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| タイプ | 板タブ |
| 作業エリア | 約10×6インチ |
| 筆圧 | 8192段階 |
| ペン | バッテリーレス |
| 対応 | Windows / Mac / Android |
| 用途 | イラスト・漫画・デザイン |
| 価格帯 | 約5,000〜7,000円 |
第1章|「板タブ」って今さらどうなの?
ここ、よく聞かれます。
「液タブのほうが良くない?」
答えは👇
最初は板タブでいい。むしろ板タブがいい。
理由は明確で、
- 目と手の連動が鍛えられる
- 姿勢が自由
- 軽くて壊れにくい
- 圧倒的に安い
👉
基礎力を作るなら板タブは最強。
第2章|Deco01 V2の“ちょうどいいサイズ感”
Deco01 V2は
「大きすぎず、小さすぎない」。
このサイズの利点
- 肩・肘を使った線が引ける
- 細かい線も描きやすい
- デスクを圧迫しない
👉
初心者が「手首だけ描き」になりにくい。
第3章|8192段階筆圧は実際どうか?
結論から言います。
👉 十分すぎる。
- 線の入り抜きが自然
- 筆圧の追従が遅れない
- ソフト側設定もしやすい
この価格帯で
線が“カクッ”としないのは大きな強み。
第4章|ペンが軽い=正義
Deco01 V2のペンは
バッテリーレス。
これが地味に重要
- 充電不要
- 軽い
- 重心が自然
👉
長時間描いても疲れにくい。
第5章|Android対応が意味を持つ人
このモデルの隠れた強み。
Android対応が活きる人
- スマホ+ペンタブで描きたい
- タブレットを持っていない
- 出先でラフを描きたい
👉
「スマホがスケッチブックになる」。
※ 対応アプリは事前確認必須。
第6章|付属ソフトは“おまけ”じゃない
付属ペイントソフト、
正直ナメられがちですが…
- 初心者には十分
- すぐ描き始められる
- 環境構築で挫折しない
👉
「買ってすぐ描ける」体験はかなり重要。
第7章|2,600件レビューが示す“安定感”
レビュー数が多い製品は、
それだけで信頼材料になります。
高評価に多い声
- コスパが良い
- 初心者でも扱いやすい
- 線が安定する
低評価に多い声
- 初期設定が分かりにくい
- 液タブと勘違いした
👉
性能不満より“理解不足”が原因の低評価が多い。
第8章|26%OFF・5,420円は正直どうか?
率直に言います。
👉 かなり良いタイミング。
この価格なら👇
- 失敗してもダメージが小さい
- サブ機として割り切れる
- 初心者に勧めやすい
第9章|向いている人・向いていない人(前半)
向いている人
✔ 初めてペンタブを買う
✔ 板タブに慣れたい
✔ コスパ重視
✔ Androidで描きたい
向いていない人
✖ 画面に直接描きたい
✖ プロ用途一択
第10章|第1部まとめ
XP-Pen Deco01 V2は、
- 派手な機能はない
- 最先端でもない
その代わり、
- 安定して描ける
- 価格が現実的
- 失敗しにくい
👉
「最初の1台」に選ばれ続ける理由がはっきりある板タブです
第3部|XP-Pen Deco01 V2は“今”買うべきか?それとも他を選ぶべきか



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第24章|板タブはもう時代遅れなのか?
結論から言います。
まったく時代遅れではありません。
むしろ今は、
- 液タブの価格が下がりすぎて「迷い」が増えた
- 初心者がいきなり液タブで挫折しやすい
- 基礎力が育たないケースが多い
という逆転現象が起きています。
👉
「ちゃんと描けるようになりたい人」ほど、板タブに戻ってくる。
Deco01 V2は
その“戻り先”としても成立する数少ないモデルです。
第25章|「もっと上位を買うべき?」問題の現実解
よくある悩みです。
「最初から上位モデルのほうがいい?」
答えは👇
8割の人は不要。
理由はシンプルで、
- 線が不安定なのは機材より慣れ
- ブラシ設定の影響が大きい
- 作風が定まっていない
👉
今の段階で“性能の天井”に当たる人はほぼいない。
Deco01 V2は
成長途中の“全部”をカバーできる性能があります。
第26章|この板タブの“寿命”はどれくらい?
ハード寿命
- 可動部ほぼなし
- ペンはバッテリーレス
- 物理的に壊れにくい
👉 5年以上使われている例も普通。
スキル的寿命
- 初心者 → 中級者
- 同人制作
- 副業イラスト
👉
「描けるようになるまで」十分持つ。
第27章|26%OFF・5,420円は“買い”か?
はっきり言います。
👉 文句なしで買いです。
この価格帯で👇
- 8192段階筆圧
- Android対応
- 大きめ作業エリア
- 安定ドライバ
を満たす製品はほぼありません。
失敗してもダメージが小さく、
当たれば長く使える。
第28章|★4.2(2,600件超)の正しい読み方
この評価は、
- 爆発的に褒められていない
- でも安定して高い
という “道具として理想的な評価”。
高評価の共通点
- 初めての板タブ
- 練習用
- サブ機
低評価の原因
- 液タブと勘違い
- 設定不足
👉
理解して買えば、満足度は高い。
第29章|今買うべき人・別モデルを選ぶ人
今すぐ買っていい人
✔ 初めてペンタブを買う
✔ コスパ重視
✔ 練習量を増やしたい
✔ Androidでも使いたい
別モデルを検討すべき人
✖ 画面直描き必須 → 液タブ
✖ 業務で毎日8時間 → 上位機
✖ 超携帯性重視 → mini系
第30章|「最初の1台」としての完成度
XP-Pen Deco01 V2は、
- 高すぎない
- 低すぎない
- 足りなさを感じにくい
という、非常にバランスのいい位置にあります。
👉
“買って描き始められる”確率が高い。
第31章|この板タブを一言で言うなら
「描く練習を止めないための板タブ」
派手さはない。
でも、描き続ける人が多い。
それが最大の価値です。
第32章|3万字総まとめ(完全結論)
XP-Pen Deco01 V2は、
- プロ専用機ではない
- 夢を見せるガジェットでもない
その代わり、
- 線を安定させ
- 練習を支え
- 上達を邪魔しない
👉
**「描ける人になるための現実的な道具」**です。
最終結論|Deco01 V2は“最初に選んで後悔しにくい板タブ”
もしあなたが、
- これからイラストを始めたい
- 液タブはまだ早い気がする
- まずは基礎を固めたい
そう思っているなら——
この価格のDeco01 V2は、かなり正解に近い選択。
描けるようになるかどうかは、
才能より「続けた量」。
XP-Pen Deco01 V2は、
その“量”を積み上げるための
ちょうどいい相棒です。


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