【移住者して初めて気づく】沖縄でよく見かける野鳥ランキング10選|カラスが少ない理由も

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たかゆき 沖縄移住ザウルスをフォローする
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沖縄に移住して驚いたことのひとつ。それは、**「野鳥の多さ」と「カラスの少なさ」**です。

本州では朝のゴミ捨て場に集まるカラスの姿は日常茶飯事。でも沖縄では、ほとんど見かけません。代わりに、色とりどりの野鳥が住宅地にも普通に飛び交っています。

今回はそんな沖縄の野鳥たちの魅力にフォーカスして、「沖縄でよく見られる野鳥ランキングTOP10」と「カラスがいない理由」「沖縄の環境の特徴」などをまとめました。沖縄旅行中の野鳥観察や、移住後の暮らしの参考にもどうぞ。

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沖縄で最初に驚いたのは町にいる鳥が全然違う。。(笑)今回は5年間住んでみたことのある鳥をまとめてみました。町中にカラスがいない理由もまとめてます!

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沖縄の鳥事情ってどうなってるの?

沖縄は、日本の中でも珍しい亜熱帯気候に属しています。1年を通して暖かく、森も海も豊か。さらに、本土とは隔絶された島という地理的な特性があるため、ここでしか見られない固有種も多く生息しています。

特に、やんばる(沖縄本島北部)や石垣島、西表島などは世界的にも注目されるバードウォッチングスポットとして知られています。


「あれ?カラスがいない?」沖縄でカラスを見かけない理由

実は沖縄にもカラスはいます。でも、本土に比べて圧倒的に少ないんです。理由としては以下のような背景があります。

▶ 理由1:ゴミの収集スタイル

沖縄では、家庭ゴミをカゴに入れる文化があります。ふた付きのゴミカゴやネットで保護されているため、カラスが食べ散らかす隙がありません。

▶ 理由2:住宅密度と高層ビルの少なさ

本土のような高層ビル群や密集した都市空間が少ないため、カラスが営巣しづらい。

▶ 理由3:高温多湿と台風の多さ

カラスはある程度乾燥していて安定した環境を好むと言われており、亜熱帯の蒸し暑い気候や頻繁な台風は、彼らにとってあまり快適とはいえないのです。


沖縄でよく見かける野鳥ランキングTOP10

ここからは、実際に沖縄でよく見られる野鳥をランキング形式で紹介していきます。街なかや公園、海辺で出会える鳥ばかりなので、カメラや双眼鏡がなくても楽しめます。


🥇第1位:リュウキュウツバメ

特徴:顔が赤茶色で、軽やかに空を飛び回る姿がかわいいツバメ。
見られる場所:電線、家の軒下、公園など
季節:通年
ポイント:本州のツバメよりもちょっと小柄で、スピード感ある飛行が特徴。


🥈第2位:イソヒヨドリ

特徴:オスは鮮やかな青と赤の体色。メスは茶色く地味め。
見られる場所:港、屋根の上、電柱など
季節:通年
ポイント:声がとにかくきれい。「ピーヨ、ピピピ」と透き通った音色。


🥉第3位:キジバト

特徴:「デーデーポッポー」の声でおなじみの大きめのハト。
見られる場所:公園、道路脇、電線
季節:通年
ポイント:本州でもおなじみだが、沖縄ではよりのんびりしている印象。


第4位:シロガシラ

特徴:頭が白く、チュピチュピとよく鳴く活発な小鳥。
見られる場所:街なかの植え込み、庭木
季節:通年
ポイント:群れで行動することが多く、鳴き声がにぎやか。


第5位:ズアカアオバト

特徴:オスの頭が赤く、体が緑。メスは全体的に緑。
見られる場所:森林地帯(やんばるなど)
季節:通年
ポイント:見ると幸運になれるといわれるほど美しい。


第6位:メジロ

特徴:目の周りが白くて、全体が黄緑色のかわいい鳥。
見られる場所:花の咲く庭木や街路樹
季節:通年
ポイント:桜やハイビスカスにとまって蜜を吸う姿が人気。


第7位:サシバ(渡り鳥)

特徴:春と秋に沖縄を通過する猛禽類(タカの仲間)。
見られる場所:空高く旋回、やんばるエリア
季節:春秋
ポイント:渡りの時期は一斉に空を飛ぶ壮観な光景が見られる。


第8位:アカショウビン

特徴:全身が赤く、美しい鳴き声を持つ幻の鳥。
見られる場所:やんばるの森
季節:5〜7月(夏鳥)
ポイント:「キョロロロ…」という声が森に響く。姿を見るのは難しい。


第9位:バン

特徴:赤いくちばしが目立つ、水辺の鳥。
見られる場所:池、湿地、田んぼ
季節:通年
ポイント:睡蓮の葉の上を歩く姿がユーモラス。


第10位:コサギ

特徴:真っ白な体に黒い足。指だけが黄色。
見られる場所:干潟、川辺、田んぼ
季節:通年
ポイント:飛ぶ姿がとても優雅。写真映えも抜群。


番外編:スズメやハトももちろんいます!

沖縄でも**スズメやドバト(街なかのハト)**はよく見られます。ただし、スズメの数は本土に比べるとやや少なめです。

理由としては:

  • 巣を作りやすい瓦屋根の住宅が減った
  • スズメが好むイネ科の植物が都市部に少ない

などが考えられます。それでも、田舎エリアに行けばスズメの姿もよく見られます。


まとめ|沖縄は「野鳥の楽園」だった!

沖縄の空や木々には、色とりどりの野鳥があふれています。本州の都市部では見られないような鳥が、民家のすぐ近くにいることも。

観察のポイント:

  • 早朝がおすすめ(鳥の活動が活発)
  • 雨上がりや曇りの日はよく鳴く
  • 望遠鏡やカメラがなくても楽しめる

旅行者にも、移住者にも、ぜひ意識して空を見上げてみてほしい。沖縄の空には、あなたの知らない「もうひとつの世界」が広がっているかもしれません。


▶ この記事のまとめ

  • 沖縄はカラスが少なく、野鳥が多い自然豊かな島
  • リュウキュウツバメやイソヒヨドリ、シロガシラなどがよく見られる
  • 鳥の声や姿に癒される日常が沖縄にはある

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