沖縄といえば、美しい海やリゾートのイメージが先行しがちですが、実は“沖縄本島北部”には、もっとディープで魅力的なスポットがたくさんあります。
今回は、沖縄に移住して5年目の私が、自信をもっておすすめする自然体験型のテーマパーク──ネオパークオキナワをご紹介します。
「子どもを連れての週末のお出かけ」「観光客が少ない穴場」「心をリセットできる場所」を探している方には、まさにぴったりの場所です。
ネオパークオキナワとは?
名護市にあるネオパークオキナワは、沖縄の豊かな自然を背景に、世界中の動植物とふれあえる“自然共生型の動植物公園”。
最大の魅力は、動物たちとの距離がとにかく近いこと!
まるで海外のサファリパークにでも来たかのような感覚に包まれます。
そして何より、“柵越しではないふれあい”ができるのが最大の特徴。都会ではまず味わえない、リアルな命の鼓動を感じることができる場所です。
沖縄移住者としてオススメしたい理由

私がこの場所をオススメする理由は3つあります。
① 子どもも大人も夢中になれる“ふれあい体験”
うちの子どもたちは、ネオパークに行くとテンションMAX。
とくにフラミンゴやカピバラ、リャマに自分の手で餌をあげられる体験は、毎回大興奮です。
しかも、大人の私もついつい夢中になってしまうほど。
普段は画面越しで見るような珍しい鳥たちや爬虫類が、手を伸ばせば届く距離にいるという体験は、まさに非日常。
② 自然の中でのびのび過ごせる
那覇の都市部と違い、名護市は空が広くて空気が美味しい。
ネオパークの園内は広くて開放的で、動物の鳴き声と風の音だけが聞こえるような静かな場所もあります。
ベンチでお弁当を広げたり、芝生で寝転んだり、ゆっくりとした“島時間”を過ごせるのも魅力です。
③ 観光地化されすぎていない“ちょうどいい穴場感”
ネオパークは観光地ではあるけれど、那覇や美ら海水族館のような“混雑”とは無縁。
のんびりとした雰囲気のなか、ストレスなく巡れるのも、移住者としてありがたいポイントです。
みどころ紹介|自然と動物の“共生”を体感
園内は、大きく3つの自然エリアに分かれています。
● 「アフリカ・トートの湖」
アフリカのサバンナを模したこのエリアでは、フラミンゴやアフリカトキコウが湖畔を歩き、時には空を舞う姿も。写真好きにはたまらない絶景です。
● 「アマゾンジャングル」
巨大淡水魚“ピラルク”が泳ぐ水中トンネルを抜ければ、まるで南米の熱帯雨林へ迷い込んだかのような没入感!
● 「オセアニアゾーン」
エミュー、インドクジャク、カンガルーなど、ちょっとユニークな南半球の動物たちが自由に動き回ります。餌を持っていると、ぐいぐい近づいてきますよ!
園内をぐるっと回れる!「軽便鉄道」は子どもにも人気
「歩き疲れたな…」というときは、園内を走るミニ列車「沖縄軽便鉄道」がおすすめ。
約1.2kmの園内をゆっくりと走ってくれて、トンネルを抜けたり、湖の上を渡ったりと子どもたちにも大人気!
営業情報&アクセス
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 📍 住所 | 沖縄県名護市名護4607-41 |
| 🕒 営業時間 | 9:30〜17:30(最終入場17:00) |
| 💰 入園料 | 大人900円 / 小中学生500円 / 3歳以下無料 |
| 🚗 駐車場 | 無料・約530台 |
| 🚙 アクセス | 那覇空港から車で約90分(高速利用で快適!) |
観光でも、移住後の週末でも。ネオパークは“癒しの森”
観光で訪れる方には“忘れられない沖縄体験”として、
そして、移住者には“心を落ち着ける隠れたオアシス”として──
ネオパークオキナワは、沖縄の自然と動物が教えてくれる「共生の美しさ」を感じられる場所です。
動物園というよりは、命が息づく“生きた森”。
あなたも、鳥たちが舞うこの自然の中で、自分の時間を取り戻してみませんか?
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