【沖縄グルメ新名所】パレットくもじ「リウボウフードホール」ついに誕生!那覇の中心に“上質フード空間”がオープン

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たかゆき 沖縄移住ザウルスをフォローする
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沖縄・那覇の中心部にある**県内唯一の百貨店「パレットくもじ(リウボウ)」**が、この秋ついに大規模リニューアルを果たしました。
2025年11月1日、注目の新飲食ゾーン「リウボウフードホール」がグランドオープン。

総面積およそ1300平方メートル、全350席を備える開放的なフードホールには、和食・洋食・中華など7つの多彩な店舗が並び、まさに「那覇の真ん中で楽しむ大人の食の広場」として話題を呼んでいます。


🍽 リウボウフードホールとは?──“上質な百貨店フードコート”の新提案

「リウボウフードホール」は、単なるフードコートではありません。
コンセプトは「百貨店クオリティ×多様な食体験」。

久茂地交差点に面したパレットくもじ2階の一角に誕生したこの空間は、吹き抜け構造を活かした開放的なデザイン。
天井には間接照明が柔らかく灯り、昼夜で雰囲気が変わるよう設計されています。


🥢 出店ラインナップ(2025年11月現在)

現在営業しているのは以下の7店舗:

  1. 和食「季(とき)」 – 沖縄の地魚を使った定食・天ぷら膳
  2. 洋食「キッチンリウボウ」 – ハンバーグやオムライスなど、懐かしい洋食メニュー
  3. 中華「華楼飯店」 – 小籠包や担々麺、チャーハンを提供
  4. 沖縄料理「島風ダイニング」 – ゴーヤーチャンプルーやラフテーなど郷土料理
  5. カフェ&スイーツ「Lueur(リュール)」 – パフェ・ケーキ・スペシャルティコーヒー
  6. バーエリア「琉球ブルワリー」 – クラフトビールや泡盛を提供
  7. ヌードルバー「麺工房くもじ」 – そば・うどん・ラーメンなど多ジャンル対応

これらが一つのQRコードで一括注文できるというのが最大の特徴です。


📱 スマホひとつで“複数店の料理を同時注文”

TBSや沖縄テレビのリポートでも紹介されたように、
このフードホールではスマートフォンを使ったデジタルオーダーシステムを採用。

各テーブルに配置されたQRコードを読み取り、
異なるお店から1品ずつ選んで注文することができます。

例:
「沖縄そば(麺工房)」+「エビチリ(華楼飯店)」+「シークヮーサービール(琉球ブルワリー)」
→ すべてスマホで一括決済。
数分後には、スタッフが各席まで配膳してくれる仕組みです。

「お昼休み中にサッと食べたい」「仲間と別メニューを頼みたい」といったニーズにも対応。
デジタル技術とホスピタリティが融合した、まさに**“令和のフードホール”**と言えます。


💡 演出にもこだわり。照明・BGM・時間帯で変化する空気

昼は明るくナチュラルに、夜は間接照明でしっとりと。
時間帯によって照明の色温度が変わり、昼食・カフェ・ディナー・バーとシーンごとの表情を楽しめます。

また、BGMも昼はアコースティック、夜はジャズやボサノバ系に切り替わるなど、
**百貨店らしい“上質な非日常”**を演出。

アルコールメニューも豊富で、
「昼はランチ、夜はおしゃれなバル」として利用できるハイブリッド空間です。


🏙 パレットくもじ再生のシンボル──“上質で開かれた百貨店”へ

リニューアルの背景には、那覇市中心部の再活性化があります。
運営する久茂地都市開発株式会社の我那覇学代表はこう語ります:

「お買い物のあとに時間を過ごせる場所が必要だろうと考えた。
県内唯一の百貨店として“上質さ”には非常にこだわった。
百貨店のお客様だけでなく、近隣で働く方にも気軽に立ち寄ってもらいたい」

那覇の街にとってパレットくもじは、行政・文化・商業の中心。
「立ち寄る百貨店」から「滞在を楽しむ百貨店」へ──
リウボウフードホールの誕生は、その転換点といえるでしょう。


⏰ 営業時間・アクセス・今後の展開

項目内容
営業時間10:00〜23:00(ラストオーダー22:00)
場所パレットくもじ 2階(那覇市久茂地1-1-1)
席数約350席
公式駐車場リウボウパーキング(買い物割引あり)
電車アクセスゆいレール「県庁前駅」直結

来春(2026年春)には、新たに2店舗の出店も予定
沖縄スイーツ専門店やアジアンデリカの登場が噂されています。


👩‍💼 取材レポート:実際に使ってみた!

地元リポーター・黒島ゆりえさんによる体験コメントが象徴的です。

「QRコードから別々のお店の料理を2品注文してみました。
それぞれのキッチンから調理され、数分後にはスタッフさんが席まで持ってきてくれました。
こんなに楽でスマートなフードホールは初めてです!」

手軽さと快適さを両立した体験は、
「これまでのフードコートの常識を変える」との声も多く寄せられています。


🌺 沖縄らしさ×都市型モダン──“リウボウ流”おもてなし空間

内装デザインには、沖縄の自然モチーフが随所に散りばめられています。
壁面には海をイメージしたグラデーションアート、
テーブルには首里石灰岩をイメージした素材を使用。

観光客が「沖縄らしさ」を感じつつ、
地元の人にとっては「都会的なくつろぎ」を得られる──
このバランスこそ、リウボウフードホールの最大の魅力です。


🧭 那覇の“食と時間の交差点”としての新役割

那覇の中心地・久茂地には、近年ホテルやコワーキングスペースが増加中。
平日昼はオフィスワーカー、夜は観光客や地元カップルが集うようになりました。

「リウボウフードホール」は、
その両者をつなぐ**“時間の交差点”**として機能しています。

  • 昼:オフィスランチ・カフェ利用
  • 夕方:買い物帰りの軽食・休憩
  • 夜:仕事終わりの一杯・デートディナー

同じ空間で過ごす人が時間帯によって変わる、
それこそが現代の都市型百貨店の理想的な姿です。


🏆 総評:沖縄の“食”がまた一歩進化した日

今回のリニューアルは、単なる店舗改装ではなく、
**「沖縄の食文化と百貨店文化の再融合」**を象徴する出来事といえます。

観光地としての那覇では「外食=観光客向け」のイメージが強い中、
リウボウフードホールは地元客と観光客の中間地帯として新しい価値を提案しました。

  • デジタル注文で快適に
  • 上質空間でリラックス
  • 多様な料理で国際都市・那覇を表現

「県民の百貨店」から「世界に開くフードプレイス」へ。
リウボウは今、**“食のDX”“おもてなしの再定義”**を同時に進めています。


📍まとめ:リウボウフードホールの魅力ポイント

項目内容
✅ 特徴百貨店クオリティの上質なフードホール
📱 注文スマホで複数店舗を同時注文可能
🍜 店舗数和・洋・中・沖縄・カフェなど7店
💺 席数350席(開放的で快適)
⏰ 営業時間10:00〜23:00
📍 場所パレットくもじ2階(県庁前駅直結)
🆕 今後来春、新規2店舗オープン予定

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