こんにちは。
家庭用からモバイルまで、プロジェクターを専門にレビューしているブロガーです。
普段は
- 高輝度モデル
- Android TV搭載
- 天井投影向け
こういった“売れ筋ゾーン”を多く触りますが、
今回はちょっと毛色の違う1台。
サンワダイレクト モバイルプロジェクター
400-PRJ023(実売12,800円)
- 重量わずか128g
- バッテリー内蔵
- スピーカー内蔵
- HDMI / Chromecast対応
- 三脚対応
- 静音設計
Amazon評価は
★2.8(41件)
正直、
この数字だけ見て「地雷?」と思う人も多いはず。
結論から言います。
これは“普通のプロジェクター”として買うと失敗する
でも、用途がハマる人には唯一無二
この記事では
✔ なぜ評価が低いのか
✔ どんな人ならアリか
✔ 逆に絶対おすすめしない人
を、忖度なしで解説します。
まず理解してほしい立ち位置

この400-PRJ023は、
- リビングで映画
- テレビ代わり
- 明るい部屋で常用
この用途では使いません。
これは
「モバイル用途に全振りしたプロジェクター」。
ここを勘違いすると
評価2.8になります。
128gという異常な軽さ
まず最大の特徴。
128g。
スマホより軽い。
ポケットに入るレベル。
- 出張
- プレゼン
- 旅先
- 子どもの工作・遊び
この「持ち運び性能」は
他に代えがたい。
プロジェクターを
“ガジェット”として楽しみたい人向けです。
明るさ・画質は正直どうか
はっきり言います。
✔ 明るくない
✔ 高画質ではない
✔ 昼間はほぼ無理
暗室前提です。
夜・部屋を暗くして
「映ったらOK」という割り切りが必要。
★評価が低い最大の理由はここ。
期待値が高すぎる人が買っている。
音・静音性について
- スピーカー内蔵
- 音質は必要最低限
ただし
動作音はかなり静か。
寝室・会議室・子どもが寝た後でも
気になりにくいのはメリット。
バッテリー内蔵はやはり便利
- 電源なしで使える
- ケーブルレス
これ、
地味だけどモバイル用途では神。
キャンプや非常用、
ちょっとした即席投影に向いています。
接続性は意外と優秀
- HDMI
- Chromecast対応
スマホ・PCと繋げば
最低限の映像投影は可能。
ただし
Android TVなどは非搭載。
割り切りモデルです。
なぜ評価が低いのか(プロ目線)
理由はシンプル。
- 価格が安い
- サンワブランド
- プロジェクターという名前
→ 「普通に使える」と勘違いされる
でも実際は
超ニッチ用途向け。
期待値ミス=低評価
という典型例です。
こういう人にはおすすめ
✔ とにかく軽さ重視
✔ モバイル用
✔ 非常用・サブ機
✔ 子ども用
✔ ガジェット好き
「メイン機」ではなく
2台目・遊び用としてならアリ。
絶対おすすめしない人
✖ 映画を本気で楽しみたい
✖ 明るい部屋で使いたい
✖ テレビ代わり
✖ 初めての1台
この用途なら
他のモデルを選んだ方が幸せです。
プロジェクター専門ブロガーの総評
正直に言います。
400-PRJ023は
“評価が低くて当然”な面もある。
でも、
128g・バッテリー内蔵という尖り方は唯一無二
用途が合えば
「こんなの探してた」となる1台。
逆に
メイン用途で買うと
確実に後悔します。
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