「バイク通勤、無音でつまらない…」「イヤホンは禁止されてるし、どうにかならない?」
そんなあなたに朗報。**キジマの新製品『アド・サウンド AS-01K』**なら、ヘルメットがまるごとスピーカーに変わります!
2025年に登場したこの最新ガジェットは、耳をふさがず、周囲の音も聞こえる安全設計。
しかも、まるでヘルメット内に音響空間ができたような感覚で、音楽もナビも自然に聴ける革新的アイテム。
本記事では以下の点を徹底解説していきます。
- 製品の仕組みとスペック
- 使い方と取り付け方法
- 実際に使って感じたメリット・デメリット
- 他のヘルメットオーディオとの比較
- どんな人におすすめか?
リンク
◇目次
『アド・サウンド AS-01K』とは?

キジマが開発した“振動式”Bluetoothスピーカー
バイク用品メーカー「KIJIMA(キジマ)」が開発したこの商品は、従来のBluetoothイヤホンとはまったく違います。
最大の特徴は、
ヘルメット自体を振動させ、音を伝える「共鳴型スピーカー方式」
この仕組みによって、イヤホンのように耳をふさがずに音を聴くことが可能なんです。
製品スペック
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 製品名 | アド・サウンド AS-01K |
| メーカー | KIJIMA(キジマ) |
| 通信方式 | Bluetooth 5.3 |
| 防水性能 | IPX4(小雨対応) |
| 再生時間 | 最大8時間(充電時間:約1.5時間) |
| 取り付け方法 | 両面テープ式(工具不要) |
| 対応ヘルメット | フルフェイス・ジェット・システム等、多くのモデルに対応 |
| 価格帯 | 約8,000〜12,000円(予定) |
仕組みを図解で解説(イメージ)
- 音源 → Bluetoothで本体へ
- 本体 → 振動でヘルメット内面に音を伝える
- ヘルメット内が共鳴し、“スピーカー化”
これにより、耳をふさがずに音楽・通話・ナビ音声などが自然に聴こえます。
実際に使ってみた!メリット・デメリット
✅メリット(使って感じた良さ)
- 耳が痛くならない(長時間でも快適)
- 音漏れが少ない(外にあまり聞こえない)
- 周囲の音も聞こえる(安全性が高い)
- 取り付けが超簡単(工具不要、両面テープで貼るだけ)
- ヘルメットの見た目が変わらない
❌デメリット(気になった点)
- ヘルメットによって音質が変わる(形状や素材で音の響きが違う)
- 静かな場所で音漏れに注意(信号待ちなどでは小さめに)
- 重低音は弱め(音楽ジャンルによっては物足りなさも)
他製品とどう違う?比較表
| 製品名 | 耳をふさがない | 音質 | 装着感 | 安全性 | 備考 |
|---|---|---|---|---|---|
| アド・サウンド AS-01K | ◎ | ○ | ◎ | ◎ | ヘルメットがスピーカーに |
| 骨伝導イヤホン(Shokzなど) | ◎ | ○ | △(バンドが気になる) | ◎ | 頬骨を振動させる |
| Bluetoothヘルメット内蔵型 | ○ | ◎ | ○ | △ | 高価・内蔵加工が必要 |
| 有線イヤホン | ✕ | ◎ | △ | ✕ | 道交法違反のリスクあり |
使い方・取り付け方法
取り付けは3ステップで完了
- ヘルメットの内側を軽く拭く
- AS-01K本体の両面テープを剥がす
- ヘルメットのこめかみあたりに貼る(左右推奨)
Bluetooth接続方法
- 本体の電源を長押しでON
- スマホのBluetooth設定で「AS-01K」を選択
- ペアリング完了!
※ナビアプリや音楽アプリ(Spotify・Amazon Music)にも対応。
実際のシーン別レビュー
🚴 通勤・通学時
- 朝の通勤中、ナビ音声が聞き取りやすい
- 信号待ちや渋滞中のストレスが軽減
🏍 ツーリング
- 音楽を流しながら景色を楽しめる
- 仲間とのインカム通話は別途必要(単体では通話不可)
🛠 DIYライダーにも◎
- 加工不要で後付けできるので、バイク用品店での取り付け不要
- カスタムを気軽に楽しめる
おすすめする人・しない人
🟢 こんな人におすすめ
- バイク通勤・通学で音楽やナビを使いたい人
- 骨伝導イヤホンが合わなかった人
- ヘルメットの加工をしたくない人
- 見た目をスマートに保ちたい人
🔴 おすすめしない人
- 完全防水を求めている人(IPX7など)
- ハイエンドな音質を求める人(オーディオマニア)
まとめ:AS-01Kは「音の自由」を手に入れるガジェット
ヘルメットをスピーカーに変えるという斬新な発想は、まさに**「音の自由化」**。
耳をふさがず、カジュアルに音楽やナビを楽しみたい人にはぴったりのアイテムです。
安全性と快適性を両立した、2025年注目のバイクガジェットといえるでしょう。
リンク


コメント