【幻の秘境】中御神島とは?幻の秘境と呼ばれる理由やアクセス方法、伝説や口コミ

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中御神島とはどんな島?

中御神島(なかうがんじま)は、沖縄県久米島町の東方沖に浮かぶ無人島で、「うがんじま」とも呼ばれる神聖な場所です。島の名前にある「御神(うがん)」のとおり、古くから信仰の対象とされてきました。

地元の人々ですら滅多に足を踏み入れることのない場所であり、観光地化されていないため、まさに“幻の秘境”と呼ばれるにふさわしい孤島です。

幻の秘境とされる理由

1. 一般人の立ち入りが原則禁止

中御神島は、地元の信仰の対象であり、 年に一度の御嶽(うたき)での祭祀以外には上陸できないとされています。無許可での上陸はNG。こうした制約が、神秘性と伝説性を高めています。

2. 人の手が加えられていない自然

ジャングルのような原始的な森が島を覆い、手つかずの自然が広がっています。動植物も独特なものが多く、調査が入ることも少ないため、生態系も神秘のベールに包まれています。

3. 海況・気象の制約

中御神島の周辺は潮流が速く、波も荒れることが多いため、気象条件が良くないと接近すら困難。アクセスの難しさも、”幻”と呼ばれる大きな要因です。


アクセス方法について

一般的には立ち入りが禁止されているため、観光目的でのアクセスは 不可です。ただし、以下のようなケースでは訪問が可能な場合も。

  • 特別許可を得た宗教儀式に参加する場合
  • 研究調査や撮影に限って行政が許可する場合
  • 地元のガイドと共に、安全確認の上で周辺を海上から望むツアー

アクセスの基本情報(参考)

  • 最寄りの島:久米島
  • 久米島からの距離:約10km東方の沖合
  • アクセス方法:船(チャーターが必要/要許可)

中御神島にまつわる伝説・信仰

中御神島は、琉球の神話における**「神々が降り立った島」**とされ、創世神アマミキヨが最初に訪れた聖地の一つとも言われています。

さらに、島には「神女(ノロ)」と呼ばれる巫女たちが神事を執り行っていた歴史があり、現在も久米島や周辺の御嶽にて島の霊力を祈念する祭りが残っています。


実際に見た人たちの口コミ・感想

中御神島には上陸できないため、実際には周辺から「見た」だけの口コミが中心です。

  • 「海の向こうにポツンと浮かぶ緑の島。見てるだけで神秘的」
  • 「久米島の比屋定バンタから望遠で見えた。雲がかかっていて異世界のよう」
  • 「海の上から拝んだ。何とも言えない雰囲気で、空気が変わった感じがした」

観光客の間でも「一度は見てみたい島」として話題にのぼることが多いです。


まとめ|中御神島は“訪れる”というより“感じる”秘境

中御神島は、その立地・信仰・伝説・自然環境すべてが揃って「幻の秘境」とされています。簡単に行ける場所ではないからこそ、遠くからでもその存在を“感じる”ことに価値があるとされる特別な島。

もし久米島を訪れる機会があれば、「比屋定バンタ」などの展望台から、そっと中御神島を眺めてみてください。あなたもその神秘に、きっと心が動かされるはずです。

仲ノ御神島

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