「そろそろ縦型からドラム式に買い替えたい」
「乾燥機能付きが欲しいけど、どれを選んでいいかわからない」
そんなあなたのために、この記事ではドラム式洗濯機の選び方・注意点・おすすめ基準をわかりやすく解説します!
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◇目次
ドラム式 vs 縦型洗濯機|電気代・水道代・ランニングコスト比較

| 項目 | ドラム式(ヒートポンプ式) | 縦型(風乾燥機能あり) |
|---|---|---|
| 洗濯1回の電気代 | 約1~2円(洗濯のみ) | 約1.5~2.5円 |
| 乾燥1回の電気代 | 約20~30円(ヒートポンプ式) 約50~60円(ヒーター式) | 風乾燥:約10~20円(乾燥性能は低い) |
| 1回の水道使用量 | 約60~75L(節水) | 約120~150L(2倍以上) |
| 水道代(年間)※1日1回使用で換算 | 約3,000~4,000円 | 約6,000~7,500円 |
| 乾燥時間(標準コース) | 約100~160分 | 約150~180分(風乾燥) |
| 衣類の傷み・縮み | 低温乾燥で少なめ(ヒートポンプ式) | 高温風なしで縮みにくいが、乾きにくい |
| トータル年間コスト(電気+水道)※乾燥毎日使用時 | 約13,000~15,000円 | 約25,000~30,000円(別途乾燥機が必要なケースも) |
✅ポイント解説
- 水道代の差が大きい!
→ ドラム式は少ない水でたたき洗いするため、縦型の約半分の水量で済みます。 - 乾燥コストにも大きな違い
→ ヒートポンプ式は省エネ乾燥が可能。ヒーター式や縦型風乾燥は電気代が高く非効率です。 - 洗濯頻度が高い家庭ほどドラム式の恩恵が大きい
→ 毎日使うご家庭では、1年で1万円以上の差になるケースも。
こんな方はドラム式がおすすめ!
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- 毎日洗濯&乾燥をする
- 節水・節電を重視したい
- 洗濯~乾燥を全自動で完了したい
- 共働き・育児中で時短が必須
一方で縦型が向いているのは…
- 洗濯物は基本的に外干し派
- 洗浄力を最優先にしたい(泥汚れなど)
- 初期費用を抑えたい(ドラム式の半額で買えることも)
【まとめ】迷ったらランニングコストも含めて比較を!
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| 項目 | ドラム式(ヒートポンプ) | 縦型 |
|---|---|---|
| 初期費用 | 高(15~30万円) | 安(5~10万円) |
| 年間ランニングコスト | 安(1.3~1.5万円) | 高(2.5~3万円) |
| 洗濯~乾燥の手間 | 少ない | 多い |
| 洗濯時間 | 長め(約60分) | 短め(約40分) |
| 乾燥性能 | 高い(フル乾燥OK) | 弱い(ほぼ送風) |
ドラム式洗濯機とは?|縦型との違い
| 項目 | ドラム式 | 縦型 |
|---|---|---|
| 水の使用量 | 少ない(節水) | 多い |
| 洗浄力 | やや弱め | 強め(たたき洗い) |
| 乾燥機能 | 強い(ヒートポンプ搭載あり) | 弱い(風乾燥レベル) |
| サイズ | 奥行きが広い | コンパクトなモデルも多い |
| 価格帯 | 高め(15~35万円) | 安め(5~15万円) |
失敗しないドラム式洗濯機の選び方7つのポイント
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① 家族の人数に合った【洗濯容量&乾燥容量】を選ぶ
- 一人暮らし:洗濯容量5~7kg/乾燥容量3.5~4kg
- 2人暮らし:洗濯容量8~9kg/乾燥容量4.5~5kg
- 3~4人家族:洗濯容量10~12kg/乾燥容量6kg以上
- 5人以上:洗濯容量12kg以上/乾燥容量7kg以上
🔍 乾燥容量は洗濯容量の半分程度が目安。
「まとめ洗い・毎日乾燥派」は容量大きめ推奨!
② 【乾燥方式】はヒートポンプ式がおすすめ
| 乾燥方式 | 特徴 | 電気代 |
|---|---|---|
| ヒーター式 | 高温乾燥/しわになりやすい | 高い |
| ヒートポンプ式 | 低温で衣類にやさしい/省エネ | 安い(1回約20円) |
👕 下着やTシャツなどを毎回乾燥するならヒートポンプ式が圧倒的におすすめ!
③ 【設置スペース】と搬入経路を必ずチェック!
- ドラム式は奥行きが深い(60~75cm)
- 洗面所の扉・廊下・階段・エレベーターの幅を事前に確認
- ドアの開き方向(左開き・右開き)も要注意!
📏 購入前にメジャーで測る!「設置不可」で返品は面倒です。
④ 電気代&水道代をチェック|ヒートポンプ&AIセンサー搭載機が省エネ
| 項目 | 最新ドラム式(ヒートポンプ) | 古いドラム式(ヒーター) |
|---|---|---|
| 洗濯~乾燥1回の電気代 | 約20~30円 | 約50~70円 |
| 水道代 | 年間約3,000円(節水) | 年間約6,000円 |
💡 AI洗濯モードがあれば、衣類の量に応じて自動で節電・節水してくれます。
⑤ 静音性|集合住宅・夜洗濯するなら騒音レベルも重要
- 洗濯時:約30~40dB(図書館レベル)
- 脱水時:約50~60dB(静かな事務所レベル)
- 乾燥時:40~50dB前後が理想
🛌 夜間洗濯をするなら「静音モード搭載モデル」や、インバーター搭載機がおすすめ!
⑥ お手入れのしやすさ|フィルター掃除&槽洗浄は?
- ホコリフィルター:毎回の掃除が必要
- 糸くずフィルター:1週間に1回程度
- 自動お手入れ機能(自動槽洗浄・乾燥フィルター洗浄)があると楽!
👆 フィルター掃除が面倒だと使わなくなる人多数!
⑦ スマホ連携やAI機能の有無(あると便利)
- スマホアプリで運転状況確認・予約操作
- AI洗濯モードで最適な洗濯・乾燥時間に自動調整
- おすすめモデル:パナソニック「NA-LX129CL」/日立「BD-STX120H」など
ドラム式を選ぶときの注意点5つ
- 設置スペースに本当に置けるか(ドア開き・奥行)
- 乾燥機能を使わない人にはオーバースペック
- 高性能モデルは価格が高い(20~30万円)
- 湿気がこもりやすい部屋ではカビ対策を!
- 重い&大型なので引越し時に運搬が大変
ドラム式にするメリット・デメリットまとめ
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◎ メリット
- 洗濯~乾燥まで全自動で時短!
- 節水でエコ&乾燥機能が高性能
- 洗濯物を干す手間から解放される
△ デメリット
- 初期費用が高め(最低でも15万円前後)
- 設置場所の制約が大きい
- 衣類が絡まりやすく、素材によっては縮むことも
【まとめ】ドラム式洗濯機の選び方チェックリスト
- □ 家族の人数に合った洗濯容量・乾燥容量か?
- □ ヒートポンプ乾燥式か?
- □ 搬入経路・設置場所は問題ないか?
- □ 電気代や水道代は抑えられるか?
- □ 騒音レベルは許容範囲か?
- □ フィルター掃除・お手入れが簡単か?
- □ スマホ連携など便利機能は必要か?
迷ったらこの3モデルから選べ!
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| メーカー | モデル | 容量 | 特徴 | 価格帯 |
|---|---|---|---|---|
| パナソニック | NA-LX129CL | 洗12kg/乾6kg | ヒートポンプ+スマホ操作 | 約27万円 |
| 日立 | BD-STX120H | 洗12kg/乾6kg | AIお洗濯&自動お手入れ | 約26万円 |
| シャープ | ES-S7H | 洗7kg/乾3.5kg | 小型&一人暮らし向け | 約13万円 |


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