【大きければ自信がつく!】4年で35キロの増量に成功した体験談。筋肉をつけながら増量する方法【クリーンバルク&ダーティバルク】

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Handsome Muscular Men Exercise at the Gym
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沖縄移住を機にメーカーから金融機関へ転職|筋肉・栄養オタク|ベンチプレス150kg|FP3級、簿記2級|月間6万PV以上|沖縄とおすすめアイテムについて発信|資産の95%を運用中|某関東国立大学出身

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はじめに

増量したいけれど、「かっこよく筋肉をつけながら増えたい」のか、それとも「とにかく体重を増やしたい」のかでやるべきことは変わってきます。本記事では、

  • クリーンバルク(筋肉をつけながら綺麗に増量)
  • ダーティバルク(短期間でとにかく増量)

の違いを解説し、それぞれの方法に適した食事、トレーニング、カロリー計算について掘り下げます。あなたの目的に合った増量方法を選び、理想の体を手に入れましょう!


1. 増量の基本(カロリー収支の理解)

Young Asian man wearing sportswear doing warm-up exercises outdoors

増量を成功させるためには、まず 消費カロリーよりも摂取カロリーを増やす ことが絶対条件です。これを「オーバーカロリー」と呼びます。

1-1. 推奨カロリー計算方法

まず、自分の 基礎代謝量(BMR) を計算しましょう。

基礎代謝量(BMR) = 体重(kg) × 22(男性) or 20(女性)

次に、活動レベルに応じた**消費カロリー(TDEE)**を計算。

活動レベル計算式
低(デスクワーク中心)BMR × 1.2
中(週3~4回の運動)BMR × 1.5
高(毎日ハードな運動)BMR × 1.8

増量のためには、この TDEE+500~800kcal を目安に摂取すると、理想的に体重が増えていきます。

では、目的別に詳しく見ていきましょう。


2. 筆者の増量体験談

筆者自身、かつては 180cm 62kg とかなり細身で、学生時代は「細腕族族長」とあだ名をつけられるほどでした。 持久力はあったものの、筋肉が少なく、特にお腹を壊しやすい体質でした。

当時のBIG3の記録は以下の通り。

  • ベンチプレス: 50kg
  • スクワット: 110kg
  • デッドリフト: 130kg
  • パワークリーン: 30kg

しかし、増量を決意し 4年間で35kgの増量 に成功。

最初の 2年間はダーティバルク でひたすら体重を増やし、 残り 2年間はクリーンバルク で脂肪を減らしつつ筋肉量を維持・向上させました。

増量のピーク時には、

  • ベンチプレス: 150kg
  • スクワット: 180kg
  • デッドリフト: 220kg
  • パワークリーン: 110kg

まで伸ばすことができました。

その間に行ったことを詳しく解説します。

2-1. 筋トレのポイント

  • 筋トレは毎日行う。
    • 筋肉痛がない部位を鍛える
    • 全身が重い日は細かい筋トレをする(前腕、ふくらはぎなど)
    • 1日も運動しない日は作らない

この方法により、筋肉の成長を止めることなく継続的に増量できました。

2-2. お腹を整える習慣

  • エビオス錠剤+納豆 → 腸内環境を改善し、食べたものをしっかり吸収
  • よぎぼーで座って寝る → 消化を助け、逆流性胃腸炎を防ぐ

元々お腹が弱く、すぐに下してしまっていたため、この習慣を徹底したことで食べたものがしっかり身になりました。

2-3. 食事・水分補給

  • プロテインをとにかく摂る
    • 1日3回の食事に加えて、プロテインを5回摂取
  • 柑橘系のジュースを飲みまくる
    • 胃腸の調子を整え、吸収率を上げる
  • 水分を通常の2倍摂る
    • 消化吸収をスムーズにするため、1日4~5Lの水を飲む

これにより、体重の増加スピードを最大化しました。


3. かっこよく太る(クリーンバルク)

「筋肉をつけながら体を大きくしたい」「余計な脂肪をつけたくない」そんな人は クリーンバルク が最適です。

3-1. クリーンバルクのポイント

  • 1日のカロリー摂取を TDEE+500kcal に設定
  • 高タンパク・適度な脂質・クリーンな炭水化物 を中心に摂る
  • ウエイトトレーニングを週4~5回行う
  • 有酸素運動は最小限に抑える(週1~2回)

4. とにかく体重を増やしたい(ダーティバルク)

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「短期間で体を大きくしたい」「体重が増えないのが悩み」という人には、ダーティバルク という方法があります。

4-1. ダーティバルクのポイント

  • 1日のカロリー摂取を TDEE+800~1200kcal に設定
  • とにかく食べる!脂質・炭水化物を増やす
  • トレーニングの強度は落とさない
  • 少し脂肪が増えても気にしない

夏はクリーンバルクで体を整え、冬はダーティーバルクで増量とすることで効率よくボディーメイクができます!とにかく胃腸の調子は大事なので、冷たいものを食べすぎない、牛乳などの消化の悪いものは取らないことを心掛けましょう!


5. まとめ

増量には「クリーンバルク」と「ダーティバルク」の2種類があり、

  • クリーンバルク → 筋肉メインでかっこよく太る
  • ダーティバルク → 短期間でとにかく増やす

筆者の経験から言うと、最初にダーティバルクで体重を増やし、 その後クリーンバルクで引き締めるのが最も効率的でした。

あなたの目的に合った方法を選び、計画的に増量しましょう!

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