沖縄旅行といえば「レンタカー必須」と言われがち。でも実は…那覇エリアを中心に組めば車なしでも十分に楽しめます!
この記事では、沖縄を“車なし”で旅する方法を、公共交通・お得なきっぷ・おすすめルートとともに解説します。
◇目次
沖縄で「車なし旅」はできるの?
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結論:できます!ただしエリアと行き先を選べば快適に。
✅ 車なし旅がしやすいエリア

- 那覇市内(国際通り・首里・波の上ビーチなど)
- 那覇近郊(南部:斎場御嶽・瀬長島、北谷までギリ)
- 離島(渡嘉敷島・阿嘉島・久米島などは徒歩+レンタサイクルでOK)
✅ 車がないと厳しいエリア
- 北部(美ら海水族館、古宇利島など)
- 本部町・今帰仁・東村エリア
→ バス便少なく、移動に時間がかかる
那覇市内・南部ならモノレール&バスで十分!

🚝 沖縄都市モノレール「ゆいレール」で行ける観光地
| 駅 | 観光スポット |
|---|---|
| 県庁前 | 国際通り・公設市場・デパート |
| おもろまち | Tギャラリア・新都心エリア |
| 首里 | 首里城・石畳道・金城町の大アカギ |
| 小禄・赤嶺 | イオン那覇・地元グルメ |
✅ 観光1日券でお得:ゆいレール1日乗車券(800円)
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🚌 路線バス・那覇バスターミナルを使いこなせ!
- 【111番高速バス】→ 北谷・恩納村方面へ(空港から直行)
- 【23・26番バス】→ 糸満方面(ひめゆりの塔など)
- 【ウミカジライナー】→ 瀬長島ウミカジテラスへ直行!
✅ 「のりものNAVI沖縄」や「バスなび沖縄」アプリを使えば時刻表も簡単チェック
【モデルコース】2泊3日で巡る!車なし那覇中心プラン
1日目:那覇市内観光&地元グルメ
- ゆいレールで「県庁前」下車
- 国際通り→第一牧志公設市場→波の上ビーチ(徒歩OK)
- 夜は栄町市場でハシゴ酒
2日目:首里&瀬長島で絶景と癒し
- ゆいレールで「首里」→ 首里城・玉陵・カフェ
- 午後は「ウミカジライナー」で瀬長島へ直行
- 足湯・カフェ・夕日スポット満喫!
3日目:新都心でお土産&リラックス
- 「おもろまち」でTギャラリア免税店やサンエー
- 空港へはモノレールで楽々アクセス
車なし旅行のメリット&デメリット
▶ メリット
- 駐車場探し・運転ストレスなし!
- 泡盛・ビールを思い切り楽しめる(飲酒OK)
- 離島や那覇周辺はむしろ徒歩・バスで快適
▶ デメリット
- 北部や離島の一部はアクセスが困難
- 荷物が多いと移動がやや大変
- バスの本数が少ない地域は時間ロスが発生
おすすめの車なし沖縄旅スタイル3選
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- 那覇滞在型+日帰りスポット
→ 沖縄初心者向け!観光とグルメをゆっくり満喫 - 渡嘉敷島・久米島など離島旅
→ フェリーで30分〜2時間、現地は自転車や徒歩でOK - ホテル+送迎付きアクティビティを活用
→ 美ら海水族館ツアー、SUP・カヌーなど、送迎付きツアーを使えば北部も可!
車なし旅を快適にする7つのアイテム
- ✅ モバイルバッテリー(バスアプリ使用時に必須)
- ✅ Suica/PASMO(沖縄は一部で使えないが、持ってると空港移動などに便利)
- ✅ 折りたたみ傘 or 日傘(突然のスコール対策)
- ✅ 小さめリュック(徒歩移動多め)
- ✅ モバイルWi-Fi(ルート検索や予約確認)
- ✅ サングラス&日焼け止め(徒歩移動が多い)
- ✅「沖縄旅行マップ」アプリまたは紙の地図
【体験談】車なし旅でも十分楽しめた話
2024年10月、2泊3日で那覇・瀬長島・首里へ。モノレールとバスだけで移動でき、飲酒も気にせず夜まで満喫できました。
バスアプリがなければ迷子になってたかも…。「バスなび沖縄」は絶対入れるべき!
まとめ|車なしでも、沖縄旅行はちゃんと楽しめる!
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- 那覇市内・南部エリア・一部の離島なら、公共交通と徒歩だけで快適に旅できる
- モノレール+路線バス+送迎付きアクティビティが鍵
- 「レンタカーが取れない=詰み」じゃない!むしろ自由に飲んで歩いて楽しむ旅も◎


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