こんにちは、たかゆきです。
今年ようやく結婚し、沖縄での新婚生活がスタートしました。
夫(私)の年収は600万円、妻はパートではなく正社員で年収300万円。
世帯収入は約900万円。
NISAの投資残高は1500万円、現金は100万円ほど。
そして今年、思い切って**那覇市内の新築マンション(約6000万円)**を購入しました。
「そんなに買って大丈夫?」「住宅ローン返せるの?」
……と、周りから何度も聞かれました。
でも、結論から言えば、“お金を使っても貯まる”家計設計をしておけば心配はいりません。
この記事では、私たち夫婦のリアルな数字をもとに、
沖縄という独特な土地で“持ち家と資産形成”を両立させる実践法を紹介します。
■ 我が家のリアル家計データ
| 項目 | 金額(年間) |
|---|---|
| 夫の年収 | 約600万円 |
| 妻の年収 | 約300万円 |
| 世帯手取り | 約720万円(ボーナス込み) |
| 現金貯蓄 | 100万円 |
| NISA・投資信託 | 1500万円 |
| 住宅価格 | 6000万円(那覇市内3LDK) |
| ローン期間 | 50年(変動金利0.5%) |
| 月々返済額 | 約10.4万円(管理費・駐車場込みで約14万円) |
※購入物件は「駅近・駐車1台」タイプ。夫婦2人での住まいとしてはかなり快適です。
■ 6000万円のマンションを買っても安心できた理由
沖縄では年々、地価と建築費が上昇しており、新築マンションの平均価格は5200〜5600万円台に。
特に那覇・浦添エリアは供給が少なく、築浅物件の資産価値が下がりにくいのが特徴です。
購入前に重視したのは、次の3つ。
✅ ① 金利が“超低水準”
2025年現在、変動金利は0.45〜0.6%。
50年ローンでも金利負担は想像以上に軽く、
「月10万円台で那覇の駅近に住める」ことが決め手でした。
✅ ② 住宅ローン控除が使える
10年間の控除で、総額約350〜400万円の税還付が見込めます。
毎年3月頃に確定申告するだけで、手取りが実質月3万円アップするような感覚です。
✅ ③ 売却出口が明確
那覇市は県内で最も転勤・移住需要が多く、
「10年後に売っても値下がりしにくい」ことを不動産会社と確認済み。
立地さえ間違えなければ、実質“資産化”できるのが那覇の強みです。
■ 夫婦の家計運用ルール(再現性あり)
私たちは結婚を機に、家計を“完全共有制”にしました。
財布を分けず、ひとつの「お金の仕組み」に統合しています。
🏦 給与振込先を1本化
- 毎月の給料は共通口座に全額入金
- 自動で3つの口座へ振り分け
| 目的 | 振り分け率 | 内容 |
|---|---|---|
| 生活費口座 | 60% | 食費・光熱・通信など自動引落 |
| 投資・貯蓄口座 | 30% | NISA・特定口座・定期積立 |
| 特別支出口座 | 10% | 旅行・家電・冠婚葬祭費など |
→ 給料日にすべて自動振替されるので、考えなくても貯まる仕組みになっています。
■ NISA運用の中身(1500万円の内訳)
長期投資歴は5年。
積立NISA+特定口座で毎月10万円ずつ、以下のように分散しています。
| ファンド名 | 比率 | 平均リターン(5年) |
|---|---|---|
| eMAXIS Slim 全世界株式(オルカン) | 60% | 約+38% |
| S&P500(米国株) | 30% | 約+46% |
| 先進国債券・金ETFなど | 10% | 約+8% |
運用益は累計+400万円超。
住宅購入後も積立は止めず、生活費を見直して「月10万円→7万円」へ調整。
長期で見れば、この積立が老後資金の“柱”になります。
■ 沖縄という土地での「現金100万円」戦略
現金100万円しかないと聞くと、「少なすぎない?」と思われるかもしれません。
でも、沖縄暮らしでは生活コストが低い+共働き収入があるため、
現金比率をあえて低く抑えるのが合理的なんです。
- 家賃不要(月10.4万円ローンのみ)
- 通勤時間が短く、交通費も少なめ(月5千円程度)
- 外食は地元食堂・テイクアウト中心で安い
- 水道代・電気代も全国平均より安い
つまり、“余剰資金は投資へ”回す構造を作りやすい。
現金は「半年分の生活費+非常時資金」で十分です。
■ 支出のコントロールが最強の“投資”
私たちが意識しているのは、「節約」ではなく**“固定費の最適化”**。
📶 通信費:格安SIMに変更
ahamo+楽天モバイル併用で、夫婦2台で月3,000円台。
年間で8万円以上浮きました。
🏠 電気・ガス:ENEOSでんきに一本化
県内でも割引率が高く、月2,000円削減。
「電力会社の見直し」は1回やるだけでリターンが永久的です。
💳 クレカ還元:三井住友ゴールドNL+楽天カード
- NISA入金を三井住友経由にしてポイント投資
- スーパー・電気代・ガソリンなど固定支出で毎月1,000〜2,000P還元
→ 年間3万円分のリターン。
地味に1年で“半月分の食費”を取り戻す計算です。
■ 今後10年間の資産シミュレーション
| 年数 | 想定資産総額(年利5%) |
|---|---|
| 現在(結婚1年目) | 1,600万円 |
| 5年後 | 2,330万円 |
| 10年後 | 3,200万円超 |
住宅ローン残高はまだ5,000万円以上ありますが、
物件の資産価値+金融資産で純資産は毎年+150〜200万円ペースで増加中。
つまり、ローンを抱えながらでも「貯める×増やす」は十分両立可能なのです。
■ 沖縄でお金を増やすための3原則
🪙 ① “現地価格感覚”を持つ
観光地価格ではなく、地元スーパー・ガソリン・食堂価格を基準に。
本州より生活費が年間30万円以上安くなります。
💹 ② 投資は止めない
「結婚」「住宅購入」「転勤」などイベント時こそ、
毎月少額でも積み立てを継続するのがポイント。
複利は“時間”が最大の味方です。
🏡 ③ 住宅は“消費”でなく“資産”
駅近・学校区・築浅物件なら、10年後の売却でも損しにくい。
住宅ローン控除と合わせて、実質的に「賃貸より安い住まい」になります。
■ まとめ:お金は「減らさない仕組み」で増えていく
お金を貯めるコツは、頑張らずに自動化すること。
- 収入を3つの口座に分ける
- 積立NISAを継続する
- 住宅ローン控除で節税
- 固定費を1年に1回見直す
これだけで、結婚後の家計は安定します。
私たち夫婦も最初は不安だらけでしたが、
「支出を固定化」「投資を習慣化」「お金を見える化」してから、
“お金に追われる生活”から、“お金を使いながら増やす生活”へ変わりました。
✈️ おすすめリンク集
【完全解説】沖縄のオリオンビールが東京証券取引所に上場予定!株価・買い方・優待の予想 – たかゆきの生活向上ちゃんねる
【コスパ重視必見】WISHOLY ホームプロジェクターが想像以上に高性能! – たかゆきの生活向上ちゃんねる


コメント